June 21, 2006

著作権とかレコード業界の話いろいろ

音楽著作権“利権者”たちの変わらぬ想い(PC Watch)

JASRACは著作権料の配分基準が曖昧な徴収方法を選ぼうと可能な限り努力しているように見える
本当、これですよまったく。
 “どうせ何も変わりやしない”って? それは間違いだ。何もしなければ変化はない。しかし何か声を上げれば、それが伝搬し、世論の一部となるのがインターネットではないか。
アーティスト自体が意識が変わらないと、変化していかないですね。

対談 小寺信良×津田大介
著作権を取り巻く環境はどう変わったか
(+D LifeStyle)

日本にあるユーザ、リスナーの需要にコンテンツを持つ側が気がつかないって面はありますね。 だから先に他の国に先を越されちゃうし、リストラに会ったりするんですよ:P

モーリーロバートソン氏のやっているPodcasting "i-morley" は既に10万人弱がSubscribeしている強力なメディアになってしまっているわけですが、こちらにもデジタル音楽と著作権に関連するインタビューが最近2回掲載されています。

株式会社 MI-7 代表の村井さんインタビュー「〜著作隣接権を考える〜」(i-morley)

REASONも取り扱っているMI7の代表村井氏にインタビューしています。マイナーだったデジタル作成環境が今や主流になっているという話。

津田大介さんにインタビュー(i-morley)

おなじみ音楽配信メモの津田さんへのインタビュー。 最近の音楽配信とレコード業界の状況の話が聞けます。

というか、こういうモーリー氏がやっているような番組が10万人も聞いているっていう状況の意味を、既存のメディアは真剣に考えるべきだと思うなぁ…

by CAB at 06/06/21 02:36
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