June 02, 2004

川内議員を救おう

川内博史議員が原案議決に際し退席・棄権(海外盤CD輸入禁止に反対する)
「政党」ってのは、全体の総意を重んじるわけで、通常はそれを「力」として政策を動かしていくわけです。今回の著作権崩壊制(素晴らしい誤変換!)の審議にあたって、素晴らしい質疑を繰り広げてくれた川内博史議員が、民主党の総意として賛成の決議を取る際に彼は退席して決議への棄権を示したそうです。党からの制裁措置の「可能性」もあるそうですので、そんなことが無いように民主党に訴えようとのことです。
著作権法改悪阻止に尽力してくれた川内博史議員が、委員会での原案議決に際して民主党の党議拘束に反して退席・棄権をされました。この行動で党からなんらかの処分を受ける可能性があります。

この件で川内議員に処分がないように、みなさまから民主党にお願いしてください。みんなのために今まで頑張って、最後の最後まで筋を通した男の中の男、川内議員を今度は私たちが救う番です!!
民主党メールアドレス:info@dpj.or.jp

川内博史「正々堂々」日記もご覧ください。
by CAB at 04/06/02 23:59
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Comments

謎工さんお疲れ様でした。

今夜はそんぐらいで。

by cab on 04/06/04 01:28

本当にお疲れ様でした。そして、申し訳無い。

党による川内議員の処分は、見送られる方針だと言うことです。
文化庁の欺瞞を審議で徹底的に暴き立てた城井・松本・高井・笠の
新人4名も、党議拘束に屈せざるを得なかったとは言え、
思いは同じです。

by 謎工 on 04/06/03 12:42
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