June 30, 2005

エイベックスのロスレス配信

WMAロスレスの音楽配信サイト「@MUSIC HD Sound」(AV watch)

藤本健氏のDigital Audio Laboratoryにて、エイベックスが実験的に開始した「@MUSIC HD Sound」でのパネルディスカッションの内容と、これを実施するHD Sound Lab.の考え方などを紹介しています。

高音質というポイントで、ユーザにアピールできるかどうか、探っているという感じでしょうか。 実際にビジネスとして上手くいくかどうかは、今後の流れ次第ですが、探求する姿勢はなかなか良いのではないでしょうか。

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June 28, 2005

Podcastingに対応したiTunes 4.9 公開

Download iTunes (apple)

Podcastingに対応したiTunesが公開されました(現在英語版のみ)。 夜にでも試してみます。

050629追記:
CNETの記事「実は携帯電話対応済み?--iTunesの新バージョンに隠されたヒント 」によると、昨日公開されたiTunes 4.9のライブラリファイル中には既に携帯電話に対応した文字列が見られるとの事です。楽しみですね。

更に、トラックバックを頂いた、Sawney Bean's Caveさんの「iTunes対応の携帯電話iPhoneが発売に」によれば、Motorola社が米国独立記念日の7月4日にiTunes対応携帯iPhoneを発表するようです。また、iPod情報局の『いよいよ“第5世代iPod”か? 米アップルが送った七夕の「招待状」』によると、既に米国のメディアにはAppleから特別なイベントの招待状が出回っている模様ですから、この辺のタイミングで公式に公開されるのかもしれませんね。

Posted by CAB at 06:48 PM | Comments (0) | Read whole

著作権侵害+共謀罪

知財権侵害刑罰強化と共謀罪(崎山伸夫のBlog)
共謀罪と著作権(benli)

現在、「共謀罪」が審議入りしているそうです。 これは、
実行行為がない場合でも、現在刑の上限を4年以上としている犯罪について相談したり議論したりするだけで、五年以下の懲役又は禁錮の刑に処すというもの。
だそうです。 一方、政府の知的財産戦略本部が決定する「知的財産推進計画2005」の最終案が公開されており、p42にて
(10)知的財産権侵害に係る刑罰を見直す
知的財産権侵害に対する抑止効果を高めるため、知的財産権の侵害に係る刑 罰(懲役)の上限を10年とすることについて2005年度から検討し、必要 に応じ制度を整備する。
という話があるそうで、知財の侵害行為の罰則が4年以上になると、著作権を侵害する行為の相談をしただけで、共謀罪に問われる事になるそうです。
(既に著作権法の罰則は最高5年なので、これは既に共謀罪に当てはまる模様)

崎山伸夫氏のBlogにて考察されております。法律に詳しい方の追確認をぜひ希望します。

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June 27, 2005

08/12-14:宴 - UTAGE - 詳細公開

宴 - UTAGE -

宴の公式ページが出来ていました。今年の夏はフェスも含めラインナップがどれも良いのですが、このUTAGEも、かなり良いみたいですね。

行けるかな〜?

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フリーペーパー、ramblin'に坂本龍一氏インタビュー

ramblin'音楽配信メモ

音楽配信メモの津田さんが、坂本龍一氏にインタビューした記事が掲載されています。Webで読めます(要Java)。 ネットワークが発展した社会で音楽業界やレコードショップ、アーティストがどのように変わっていくのか、坂本氏の考えが述べられていて興味深いです。

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June 25, 2005

Live8、7月2日メッセで開催

LIVE 8 JAPANCD Journal

うわ、すぐじゃないですか!準備とかちゃんと出来てるんだろうか??
≪日本≫
・ビョーク
・グッド・シャーロット
・マクフライ(McFly)
・Dreams Come True
・Def Tech
・Rize
等が出演者らしいです。ビヨークさんは、金沢21世紀美術館で行われているマシュー・バーニー展で来てるので、ついでに出演みたいな感じらしいです。
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June 23, 2005

私的録音録画補償金、初の返還があったようで

私的録音録画補償金、初の返還決定 DVD−R4枚8円(asahi)

音楽用のCD-RやDVDメディアを購入すると代金に含まれている私的録音録画補償金ですが、それを音楽などの著作物のコピーに使っていないことを示すと、その保証金の分を変換してもらえるそうです。記事の通り、帰ってきたのはDVD-Rが4枚分で8円だそうで…

ま、いろいろ問題点は浮かび上がったそうですが、これ、金額は安くても、沢山の人が返還要求したら、この仕組み自体の必要性が問われるんじゃないか? なんて妄想を抱いたりして。

ちなみに、JASRACに入ってないアーティストは、この補償金で集めたお金の配分にあずかる事は(何もしないと)できないそうです。でもラジオで流れたり、商業用レコードになったり、レンタルされたものは、その証拠を提出すると頂けるらしいですよ。 JASRACにある「私的録音補償金」の分配手続きについて(PDF)って書類にその手続き方法が掲載されています。 ただ、
管理手数料・所得税を控除した結果、送金できる金額に至らないことがあ ります。
だそうです。

非JASRACなアーティストの方もぜひ請求してみては。

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韓国音楽産業事情

ブロードバンド先進国・韓国の音楽産業事情(WIRED-J)←音楽配信メモ

音楽配信メモの津田さんが書いたWIREDの記事。
日本同様にCDの市場は1/4へと縮小している韓国での音楽産業の動向。比較的新しいことに果敢にいどんでいるのが分かる。
ユーザ同士が、お勧めの曲を紹介しあって、そのままダウンロードできるような仕組みなんか、もっと日本にもあっていいよね。

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June 20, 2005

Royksopp Only this moment PV

Röyksopp – Watch Video I Think So 思う。(お休み中)
もしくはastralwerksのRoyksoppページ

Royksoppの新曲かな、Only This MomentのPV、またかっこいいですなぁ。streamingだと高音質のようで。国内盤はamazonの表記だとCCCDみたいですね。まったく残念です。DVD付きUS盤ほしいなぁ(リージョンコード注意)。
フジロックは楽しみです。アルバムの試聴はこちら

追記:サテメモさんで知った/コメントしたんだけど、BLUNT FILM,VIDEO&MOTION GRAPHICSってロンドンのプロダクションのBrendan McNamee, Robert Chandler両氏のディレクションらしいです。

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iTunesにPodcasting機能を組み込むBadAppleプラグイン

BadApple plug-inBoingBoing

iTunes 4.9でPodcasting対応なんて記事もありましたが、それよりも先にPodcasting対応を実現するプラグインが出来たようです。
好きなサイトを加えるんじゃなくて、リストの中から選ぶことしか出来ないようですが、加えて欲しいサイトは、上記ページのContactから知らせてくれれば出来るだけ対応するとのことなんで、集中管理されちゃう可能性はあるなぁ。
プラグインは今の所Windows版のみみたい。私はまだ試してないので、御自分のリスクでどうぞ。

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FRF05第8弾

出演アーティスト第8弾発表! / Queens Of The Stone Age キャンセル(www.fujirockfestival.com)
ベリー・スペシャル・ゲスト発表!! しかし残念なお知らせも……(fujirockers.org)

ベリースペシャルゲストはPRIMAL SCREAMだったそうです。他Avalon出演アーティストなど追加されています。毎度fujirockrs.orgの解説がリンク豊富なので、参照を。

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カセットテープDJ

DIY DJ cassette decks(engadget) | Russian homemade DJ cassette decks(Music Things)
YAMUTECH LUNCHRECO-PLAY.COM

ロシアに、自作カセットデッキでDJするDJさんがいらっしゃるそうです。つかこれ、ミキサーも自作?? ピッチも変えられるし、ジョグも付いてるから頭だしとかできるんだろうか。
そのDJ Aptem氏のページに、そのカセットを使ったと思われるDJの音源がmp3で置いてあるんだけど、微妙に回転ムラが感じられるのは私だけでしょうか?
mix作品自体もカセットで配布しているらしいのが、微笑ましいっす。

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June 16, 2005

Fuse-In : Detroit’s Electronic Movementレポート(2/2)

Nowonmediaの友人、TAKA TSUTSUMI氏から頂いた、5月28〜30日にデトロイトで行われたFuse-Inのレポート後半。

彼はデトロイト・テクノに関してnowondvdにて「テクノ・ミュージックの発展を探る」という特集ページも書いている。ぜひご覧になってください。

レポート前編はこちら
DAY 2 NO UFO 5月29日(日)
この日は撮影クルーもDVDの物販スタッフも足りていたので、比較的自由に、夜のModel 500のライブを中心に見ようと思っていて、アンダーグラウンドステージのMarco Carora、Misstress Barbara, Adam Bayerあたりを見たいと思っていたが、アンダーグラウンドステージに人が多すぎたので、結局ほとんど近よらなかった。

Julius “The Mad Thinker” 12:00-13:00 Fuse-In Main Stage

(写真20 Julius “The Mad Thinker”)
この日の最初のメインステージ、まだ駆け出しのDJさんらしくて、マネージャー(たぶん彼女かなんか)がプロモーションをがんばってました。DJとしてはきれい目のテクノ&ハウスを中心に良い感じでした。

Brown Brothers 13:00-14:00 Fuse-In Main Stage

(写真21 Brown Brothers)
テクノ・ロックバンド。音はヒップホップ的なビートで、途中でB-Boy & B-Girlがステージに参加し、ブレイクダンスをステージ上で披露。ギターのお兄ちゃんがナルナルしていて、生理的にちょっと…

Punisher 14:00-15:00 Underground Stage

(写真22 Punisher)
撮影クルーに進められて見に行ったPunisher。デトロイトのエレクトロ・ミュージック音楽雑誌Detroit Electronic Quarterlyにもインタビューがのっていた、最近注目されている女性アーティストのライブ。機材はKorgのElectribe SXのみを使用。ハードでミニマルな音の世界。図太いベースで昼間から多くのレイバーを踊りくるわせていました。

Gren Underground 15:00-17:00 近所のブース

(写真23&24 Gren UndergroundとプロダクションのCraig)
近所の機材屋のブースであまりにも心地よいハウスのセットを回しているDJさんがいるので、近くのお兄ちゃんに聞くと、なっなんとGren Undergroundだと判明。前半はディープ・ハウスにはじまり、後半はシカゴの伝統アシッド・ハウスのセットを披露。彼のパーティのお仲間達も沢山集まって、あったかいアンダーグラウンドなパーティの空気が漂ってました。Grenとは仲良くなって、Mix CDをくれました。このブースが出していたキャッチコピー“Keep DJs On The Street”が妙にマッチしていました。

Scan 7 17:00-18:00 Fuse-In Main Stage

(写真 25 Scan 7)
UR軍団ならでは覆面姿で登場。比較的古めのアナログの機材を駆使したハードコア&エレクトロな激しいセット。かっこ良かった!アルバムもうすぐ出るらしいです。

Model 500 22:00-23:00 Fuse-In Main Stage

(写真 26  Model 500 No UFO shot)
テクノのオリジネーター、ホアン・アトキンスの非常にレアなライブ。アナログ機材を多数繋ぎ、ホアン&2人の3人での演奏。後ろの2人は機材をコントロールし、ベースなビートを担当。ホアンはヴォコーダーを使いロボテックな声で歌っていました。また、娘さんがステージ前で踊っていて、ホアンもそれに気がつき、会場に紹介するなど、これまたホームタウンのアットホームな雰囲気が出てました。Model 500の名曲“No UFO”やCybotron時代のテクノの青写真の曲“Clear”もやって、(わかる人だけ)だいぶ盛り上がっていた。非常に貴重なライブなのはわかっていたが。。。。Alexander Robotnikが見たかったので、30分で退場。(ホアン・ファンの方ごめんなさい)

Alexander Robotnik 22:30-24:00 MusicLogical Stage

(写真 27  Alexander Robotnik)
何故か呼ばれている気がして(多分、電波受信してたんでしょう)駆け足でやってきた、ミュージックロジカルのステージでのイタロハウス親父Alexander Robotnikのライブを体験。永遠と続くMoogシンセの和音にテンポのよいハウスのビート。螺旋階段を延々と上っていくような感覚で1時間半、踊りっぱなし、最高!去年末日本にも来ていたらしいのだが、このおっさんこんなに良かったとは、脱帽!歌うカラオケライヴって聞いていたけど、今回はコンピューターを使ったライヴで、おっさん、ブースの中で踊りっぱなし。会場は老若男女、人種を超えてみんな笑顔、笑顔、そして自分の音に酔うRobotonikのおっさんの最高の笑顔。2日目をしめくるる最高のパフォーマンスでした。

この他にも夕方のStacey PullenのDJはパッーカッションのライブを交え、非常に盛り上がっていました。また、メインステージの23:00からはヒップホップのRedmanが乱入したそうです。そして、メインの最後のKevin SaundersonのDJは、突然の雨の中、多くの人が立ち去らず、踊り続けていたそうです。撮影のプロデューサーのマーコ曰く、「ケヴィンの最高のセット!」だそうです。(自分はRobononikのおっちゃんにやられてました)。


DAY 3 FINAL TRANSMISSION 5月29日(月)
最終日はDVDの物販の人数が足りなくなってしまったので、ほぼ一日中Fuse-InのDVDの販売のお仕事を手伝っていた。 なので、見れたのも近くのメイン・ステージのみだったが、Octove OneとURのライブをステージ上で体験できたので、何も言うことないです。最高の瞬間でした。

19:00-20:00 Octave One Fuse-In Main Stage

(写真 28&29  Octave One)
430 WEST主催のバーデン兄弟のユニット、Octave Onceの激しいテクノのライブセットを披露。このあと、弟や ケヴィンの奥さんAnn Saundersonを率いて、ヒップホップ&歌ものハウスのライブに移行していった。自分としては彼らのハードなテクノのほうが好きなので、前半のほうが良かったかな。ステージ脇で機材の使い方とかじっくり拝見させていただきました。

21:30-23:00 UR , Galaxy 2 Galaxy, Los Hermanos, The Martian Fuse-In Main Stage

(写真 30 UR)
そして、待ちに待ったUR軍団の15年ぶりのデトロイトでのライブステージ。この時だけは(URらしく)ステージ上のビデオ撮影がいっさい禁止され、ちょいと厳粛な雰囲気。裏方で働く多くのスタッフもこのURのステージを非常に楽しみにしていて、みんな彼らの演奏に身を任せながら、最高の瞬間を一緒に楽しみました。(なので詳細レポを)

Galaxy2Galaxyのバンド形態で、まず名曲“Return Of The Dragon”で幕が開ける。会場はフューチャリッスティック・ジャズな演奏に度肝を抜かれ、そしてThe Martianの“Ultraviolt Images”で一気に銀河をかけぬけ、徐々にテンションが上がっていくと、次はURお得意のハードエレクトロな曲へと展開。それから惑星に再び戻っていくかのようにThe Martianの音の世界へと戻っていく。


(写真 31 UR)
「これはまだウォームアップだ。」
とMCが入り、おばちゃんダンサー3人が紹介され“Timeline”にあわせて、デトロイト式のダンスを披露する。


(写真 32 おばちゃんだんさー)
おばちゃん達のハッピーなダンスの姿に会場からも拍手喝采。おばちゃん達も笑顔で手を振って答える。


(写真 33 おばちゃんダンサー ブース後方から)
その間に、ステージ上ではいそいそと次ぎの演奏の準備が進められ、映像によってLos Hermanosの登場が告げられる。リーダーのジェラルド・ミッチェルの指揮奏により “The Very Existence”がスタートし、グルーヴィーなベース、キーボードプレイヤー同士の息のあった演奏のかけあい、それを支えるリズム隊のドラム&パーカッション、そして息の合ったブレイク。全てが完璧な演奏!

“The Very Existence”の演奏が終わると、MCでキーボードを弾いていたメンバーの1人はまだ11歳の少年だと告げられ
「彼がフューチャー・オブ・テクノだ。」
となんとも熱い演出。


(写真 34 UR 11歳のメンバー)
ローザ・パークスに捧げた曲 “Inspiration/Transition”によって、人生の転機を歌った後には、MCが我々の心の奥底にある存在について観衆に問いかけ、そのテーマを題材とした曲“In Deeper Presence”がスタートする。

叙情詩的なテクノの世界に会場全体が浸り、MCは続けて会場に
「自分の中のソウルを感じるか?」
と問いかける。そして休む間もなく、“Aquila”で会場全体が踊り狂い会場のテンションは最高潮に達する。


(写真 35 ジェラルド・ミッチェル)
かなりの興奮状態に拍手喝采の嵐。そしてステージは赤い証明が当てられ、厳かなムードに。ネイティブ・アメリカンのダンサー達が美しい衣装をまとって、現れ。MCによってRed Planetとは火星ではなく、彼らアメリカ原住民がその歴史で追いやられた土地の事であると伝えられ、The Martianの“Journey To The Martian Polar Cap”曲に合わせて彼らは激しく儀式的な踊りを舞う。


(写真 36 The Martianの神聖なステージ)
パフォーマンスが終わると、ダンサーの一人がマイクに向かい彼らの部族の戦争と太鼓にまつわる民話を伝えてくれた。それはこんな内容だった。

遠い昔、戦争が起こり、多くの人が殺された。
ある女性は逃げまどって川の畔にたどり着いたが、そこで家族が殺されるのを目撃してしまう。
その時、彼女はビジョンを見る事となる。そのビジョンとは太鼓が多くの人達を結びつけるというものだった。
彼女はドラムを自分の部族へと持ち帰った。そしてそ部族には平和が訪れた。
「これはファンに捧げる。君達に捧げる曲だから、この場にいる全ての人達に踊ってもらいたい。」
そういって、最後に世界にURの存在を大きく知らしめた名曲中の名曲 “Jaguar”が始まる。

“Jaguar”ではその場にいる全員が踊り狂った。スピーカー脇のスペースで我を忘れて音に身を任せていると、気がつけばそこには舞台のクルーの女の子や、イギリスからサウンドシステムを設置にしてきたエンジニアなど、みんなが一つになって踊っていた。多分、一生忘れる事のない美しい瞬間となった。


(写真 37 Galaxy2Galaxy)
こうしてURのステージは終わった。ついにURの総帥マッド・マイクはステージには現れず、また名曲“Hi Tech Jazz”の演奏はなかったが、彼のスピリットをURのメンバー達のソウルフルな演奏と最高のステージ演出で伝えてくれた。ステージの下にいる群衆を眺めながら、彼らが言うように音楽を通して、一人でも多くの人達が理解と人間の奥深くに眠るソウルを感じ取ってくれたらと思った。またそうした音楽を伝えるのも自分たちの役目なんだと感じた。

23:00-24:00 Mos Def Fuse-In Main Stage

(写真 38 Mos Def)
フェスティバルの最後を飾ったのはブロンクス出身のリリシスト、Mos Def。最近ハリウッドでも活躍するだけあって、すごい人気。それまでの比較的親近感がわくアーティストと違って、セキュリティの警戒態勢が厳しくなったり、楽屋裏でのファンの取り囲みがすごかったり、色んな意味で別格の存在。楽屋で見るMos Def本人はそんな事がないのだけど、まわりのクレイジーな状況に、少し怖いくらいだった。


Fuse-Inを経験して

こうして、僕の初めてのデトロイトのエレクトリック・ミュージックフェスティバルの体験は終わった。撮影のクルーとして手伝っていたおかげで、バックステージにアクセスできて非常に楽しい経験もした反面、毎朝から夜遅くまで何かと拘束時間が長くてヘトヘトになった。しかし、ここでは書ききれないくらい、舞台裏で色んな人達に出会い、そして音楽を通して様々な人達と繋がる事ができた。

特に今年印象に残ったのはオーガナイザーのケヴィン・サンダーソンだ。彼はただ朝から晩まで、働いているだけではなく、時間が空いている時は子供をゴルフ・カートに乗せて会場を案内したり、家族サービスも忘れていなかった。同行していた撮影クルーのプロデューサーが、真夜中に撮影のアイデアを電話しても、それにきちんと対応していて、フェスティバルの代表としての仕事を24時間こなしていた。


(写真 39 子供達と舞台裏にいるケヴィン)
また、毎晩、音が鳴り止み会場から人が帰り始めると、一斉に会場を綺麗に掃除している多くのスタッフの姿が印象的だった。彼らや運営に関わった多くのボランティア・スタッフの仕事ぶりもすばらしく、こうした地元の人達の努力がフェスティバルを影でサポートしているのだと感じた。


(写真 40 深夜すぎ、メインステージを掃除するスタッフ)
また、会場に訪れた人達のバラエティの広さにも驚かされた。もちろん白人のレイバー風の若者が7割方なのだが、明るい時間にはお昼を食べながら音楽を楽しんでいた黒人の老年カップルがいたし、親子で訪れている人達など年齢人種を問わず多くの人達が音楽を楽しんでいる姿が印象的だった。


(写真 41 メインステージから)
こうして、いかにデトロイトのアーティストコミュニティによるクリエイティブな力が地域の文化を活性化させているかを肌で感じる事ができ、音楽が人々のソウルを結びつけ、刺激し、そしてさらに新しいものを生みだしてくかを体験する事ができた。

そして、こうしたデトロイトの音楽を日本の我々がサポートしているのも強く感じた。このフェスに登場したアーティスト達は地元のクラブイベントなどを行っているのは少ないらしく、むしろヨーロッパや日本で彼らはパフォーマンスを行い、地元デトロイトでは他の仕事に従事したり、レーベルの運営を行いながら、製作活動を行っているらしい。

今回の旅でもお世話になった、東京のCisco Techno店やDisk Unionのクラブショップ、神戸のUnderground Galleryなどではこうしたデトロイトの瞬の音をいち早く入荷し、日本に紹介しているので、興味を持ってもらえればぜひ(ネット/リアル店舗を)訪れてくれたらと思っています。

Cisco Records (on-line)
Disk Union Club Shop (on-line)
Underground Gallery(on-line)

また、7月24日(日)にはデトロイトソウルが世界に放つブラックサイケデリアの結晶MoodyMannがバンド形態で世界初ライブをLIQUIDROOMの恵比寿移転一周年を記念して来日し、8月27日(土)〜28日(日)にはMETAMORPHOSE 05が開催され、Galaxy2Galaxyがヘッドライナーとして再び来日します。日本はデトロイトをはじめ、世界有数のアーティスト達のライブ公演が楽しめる非常にラッキーが土地なので、こうした機会に彼らの音楽を体験し、活動を実際にサポートしてもらえたら、一音楽ファンとして幸いです。

Moodymann Live in Japan 2005
日程:7月24日(日)午後5時会場
場所:LIQUIDROOM Ebisu
出演:Moodymann Live with Andres, Pirahna Head, Paul Randolph, Roberta Sweed and Nikki-O
DJ : Andres, Pirahna Head

info LIQUIDROOM 03-5464-0800


METAMORPHOSE 05
日程:8月27日(土)午後4時開場予定〜8月28日(日)午後10時終了予定
場所:日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市修善寺)
出演: Live: GALAXY2GALAXY, TORTOISE, OUT HUD, GREEN VELVET, ISOLEE, ROVO, BOOM BOOM SATELLITES, HIFANA … and MORE!
Djs: GOLDIE, SEBASTIEN LEGER, MARCO BAILY, EYE, FUMIYA TANAKA, QHEY, KAORU INOUE, KIHIRA NAOKI, DJ BAKU, DJ SHIRO THE GOODMAN, DJ NOBU … and MORE!

TEXT BY TAKA TSUTSUMI

Taka Tsutsumi (Nowonmedia, Inc. 所属)
DVDレーベルnowondvdにてクラブミュージック系の映像作品を中心に幅広いジャンルのDVDのライセンス/日本版の企画&製作を担当。8月22日(金)に2003年〜2004年のデトロイト・エレクトリック・ミュージック・フェスティバルのアーティストパフォーマンス映像を収録した「RUFF CUTS 2005 presented by Fuse-In Detroit」(仮)をnowondvdより発売予定。

主な担当作品:
映画配給/DVD作品!
SCRATCH」、「Freestyle」、「Welcome To Death Row」、「Maestro
DVD作品
「Hype!」、「DJ Qbert’s Complete Do It Yourself Vol.1 & Vol.2」、「Intellect Vol.1 & Vol.2」、「マーティン・スコセッシ 私のイタリア旅行」、「フェリーニ〜大いなる嘘つき」、「アメリカン・ニューシネマ」、「SALVADOR DALI」、「No Maps〜ウィリアム・ギブスンとの会話」、「Moment Utopia」
DVD作品(字幕制作も担当)
Movement 2004」、「X-Mode Vol.4〜Vol.9」、「Vision Quest The Gathering 2002」、「Last Hippie Standing
ご意見、ご感想は taka@nowonmedia.com まで


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Fuse-In : Detroit’s Electronic Movementレポート(1/2)

Nowonmediaの友人、TAKA TSUTSUMI氏から、5月28〜30日にデトロイトで行われたFuse-Inのレポートを頂きました。携帯で撮ったらしいですが、なかなか貴重な写真もあっていいレポートです。

彼はデトロイト・テクノに関してnowondvdにて「テクノ・ミュージックの発展を探る」という特集ページも書いている。

また、このFuse-Inの模様を収録したDVDも8月にリリースされる予定らしい(というわけで微妙にタイアップ企画なワケですが)ので、お楽しみに!

レポート後編はこちら

Fuse-In : Detroit’s Electronic Movement May28th, 29th & 30th 2005

2000年から開催されているテクノが誕生した街、ミシガン州デトロイトのエレクトロニック・ミュージックフェスティバルに5月28日(土)から祝日の月曜日までの3日間、初参戦してきた。


(写真1 前日準備中の会場)
このフェスティバルは当初Detroit Electronic Music Festival (DEMF)という名称でスタートし、2003〜2004年はデリック・メイがオーガナイザーとなり、「Movement」と名称が変えられ、今年はケヴィン・サンダーソンが引き継ぎ「Fuse-In: Detroit’s Electronic Movement」という新たな名称で開催された。名称が大きく変わってきているのは、このフェスティバルはその発展の上で様々な問題に直面し、時に政治的問題、時に予算やスポンサー不足による赤字経営などが理由で、フェスティバルの経営の団体が大きく変わっている為だ。


(写真2 Fuse-Inの幕がはられたメインステージのスピーカー)
今年の代表であるケヴィン・サンダーソンは、メルヴィレ・スリーとして知られるデトロイトテクノのパイオニアの一人であり、80年代から最も商業的に成功していたDJ/プロデューサー。彼がフェスティバルの為に作った会社MusicLogicalが運営にあたった。そして、ケヴィンを支えたのが、先日の恵比寿Liquidroomの来日のライブも記憶に新しいURとElectrofunkのメンバーが中心となって運営している流通会社Submergeの面々。特にミスター・ディーは実務的な責任者としてフェスティバルの中での様々な所で気を配らせ、忙しく働いていた。また多くのボランティアがこのフェスティバルの様々な所で働いていた。


(写真3 ケヴィン・サンダーソン)
仕事の関係でフェスティバルの撮影クルー/DVD物販のクルーの一員として入れてもらい、基本的にメインステージを中心に、フェスティバル会場の様々な場所にアクセスし、フェスティバルの舞台裏まで楽しんできた。

会場:ハートプラザ
会場はデトロイトのダウンタウンの端に位置する公園、ハートプラザ。モーターシティにふさわしく、GMの本社のビルの隣、そして国際モーターショーがおこなわれるコンベンションセンターの間に広がる広大な公園。川に面したこの公園からは、リッチー・ホーティンの出身地としても知られるカナダの都市ウィンザーを対岸に見据える絶好のロケーションだ。


写真4 ハートプラザ中央の噴水
この公園の端に位置する円形の野外シアターにメインステージが立てられ、このステージを中心に、川沿いのウオーターフロント・ステージ、公園の地下の通路脇の広場に作られたアンダーグラウンド・ステージ、そしてメイン・ステージから少し歩いた所に巨大テントによって作られたミュージックロジカル・ステージの計4ステージ、合計130にも及ぶDJ/ライブアクトが昼の12時から夜の12時まで、3日間連続で行われた。


(写真5 メインステージ)

(写真6 ウオーターフロントDJ ブース)

(写真7 ウオーターフロント・ライブ ステージ)

(写真8 アンダーグラウンド・ステージ)
今年の最大の目玉はデトロイト・テクノのオリジネーター、ホアン・アトキンスのユニットModel 500のライブそして、最終日のURの地元デトロイトでの15年振りのライブ。日本でも人気のリッチー・ホーティン、マーコ・カローラ、ヒップホップにいたっては近年ハリウッドで役者としても活躍するモス・デフなど数え上げたらきりがない。数多くのアクトが参加しているだけあって、全てを体験するのは到底不可能。目的とするいくつかのアーティストのラインナップをチェックしながら、会場を走りまわるのも良いが、開放的な空気とゆっくりとした時間の中で、何気なく訪れたブースで気に入ったアーティストに出会えるのもフェスならでは醍醐味である。そんな自分が会場で体験したアーティスト達を時間軸を追ってリポートしていきたい。


日付別 体験レポ

DAY 1 THE BEGINNING 5月28日(土)

この日は撮影班の手伝いとして11時半に会場入り、昼食を済ませた後、TVスポット用にケヴィン・サンダーソンのインタビュー撮影、その後ステージのカメラクルーのアシスタントに。その後は解放されて、自由にステージ上でDJ/ライブを楽しんできた。

Mike Huckaby 18:00 – 19:00 Fuse-In Main Stage

(写真9 & 10 Mike Huckaby & カメラマン)
撮影助手としてステージ上に入る。デトロイトらしい比較的早いテクノ&ミニマルのセット。

Minx & Genesis 19:00 – 20:00 Fuse-In Main Stage

(写真11& 12 Minx & Genesis&パーカッションライブ)
デトロイトの老舗ハウス・レーベルWoman On Waxの姉御、DJ MinxとDJ Genesisの温かいハウスセットにパーカッションのによる生演奏を交えてのステージ。夕日に照らされたハートプラザを、女性らしい優しさに包まれたハウスセットで会場を包みこんでいました。

Fabrice Lig 20:00-21:00 Fuse-In Main Stage

(写真13 Fabrice Lig)
Mad Mikeにやられてしまった(らしい)スェーデン人ミニマルDJ。後半にかけてやたら盛り上がるセットを披露。時間をオーバーして舞台裏ではちょっとみんな焦ってました(笑)。

Aril Brikha 21:00-22:00 Fuse-In Main Stage

(写真14 Aril Brikha)
Transmatからの作品で知られる、アラブ系のスエーデン人。Ableton Liveを使い、コンピューターでループ音を組み合わせながら、Nordのモジューラーをいじってエフェクトをかけているライブでした。最初の20分ぐらいで、なんとなく満足したので退散。
(結構テクノのライブって、アルバム聴くのとあまり変わらなかったりするんで。。。)
Quentin Harris 20:00-22:00 Watefront Stage

(写真15&16 Quentin Harrisとブースわきで遊んでいた子供)
対岸のウィンザーの夜景を眺めながら、素晴らしいプログレッシヴよりのディープ・ハウスセット、自分の中で今回のFuse-Inの一番の発見。DJをする脇には(多分)息子達が遊んでいて、お父さんのDJセットを楽しそうに聞きながら遊んでいました。
ウォーターフロント・ステージは他のステージよりは、みんなの憩いのステージで、みんな腰掛けてご飯食べたり、対岸を眺めたりしながら楽しんでいました。そんな中でもQuentinのセットが終わるとみんな思わず拍手がおきました。あー音楽って良いなって思える瞬間。

Electrofunk 23:00-24:00 Waterfront Stage

(写真17  ElectrofunkのMr.De おつかれさまです)
日本にも来日したSubmerge軍団のMr. Deを筆頭とするライブバンド。日本で見ていたから、特に見ようと思っていなかったんだけど、一日中会場のあちらこちらで、Mr. Deが走りまわってオーガナイズの雑務をやってがんばっていたので、応援したくなって見てきました。
相変わらずファンキーなライブ。ちなみに最前列はバンドの家族や子供達で ノリノリ!アットホームな感じで、お父さん達も演奏が熱くなっていました。

23:00-24:00 James Pennington Fuse-In Main Stage

(写真18&19 James Pennington)
URのメンバーの中でもDJとして長いキャリアを誇るサーバン・ナイトことJames PenningtonのUR節炸裂のDJ セット。初日のトリに相応しい力強いテクノセット。最後は名曲“Return Of The Dragon”。「URここにあり」とデトロイトにメッセージを発信しているようかの、完璧なセット!

TEXT BY TAKA TSUTSUMI

(2/2)へ続く

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Portable Media Expo

Portable Media Expo(J)ボイスバンクプレスリリース

Podcastingに対応したBlog、ケロログを運営するボイスバンク社が、11月11日、12日に米国カリフォルニア州オンタリオで開催されるポータブルメディアエキスポの日本事務局を行うそうです。
ポータブルメディアエキスポはポッドキャスティングをはじめとして、オーディオ・ビデオコンテンツ、携帯情報端末の展示会。 ポッドキャスティングは、米国でインターネットサービスにおいてブログの次に到来している新サービスとして注目されている。
携帯情報端末もどんどん多機能・高機能化してますからね、見に行きたいですね。

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June 15, 2005

CCSAリミックス大会

クラムチャウダー・シベリア・アタック、リミックス大会開催(DaylyPortal-Z)

架空バンドのTシャツコンペ、素敵なのが集まりましたの記事の最後で告知されてました。例のバンドのリミックスコンテストを行うようです。ボーカルトラックとギターの音が別で入った音源が公開されています。音源はクリエイティブコモンズby-nc-saライセンスで公開されています。
締め切りは6月22日とのこと。

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Musical Baton(ミュージカル・バトン)

音楽配信メモ津田さんより、光栄なことにMusical Batonというのを渡されたようです。

Musical Batonとは何かというと、次の質問に答えて、次の5名を指名するという、Web上の音楽系お遊びらしいです。Blog界のお遊びにはあんまり絡んだこと無いのですが、これは音楽のネタですし、他ならぬ津田さんから振られましたので、照れくさいですが喜んで書かせて頂きたいと思います、全裸で:P

■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

Main Laptop PC:6.5GB 普段使ってるノートPC:6.5GB
NAS:16.2GB LAN上にあるファイルサーバ:16.2GB
Total:22.8GB 合計: 22.8GB
It is mainly MP3 file. There are also many WAV files which has not encoded made for my original work / music which carried out collaboration, since quantity increases too much, it has not included. 主にMP3のファイル。他に自作/コラボ曲のエンコードしてないWAVなんかもあるけど爆発しちゃうので含めていません。

■Song playing right now:(今聞いている曲)

木村カエラ&増田ジゴロウ - 箱根のうた / Kaera KIMURA & Jigoro MASUDA - Hakone-no Uta

■The last CD I bought(最後に買ったCD)

I bought following at Amazon.co.jp at a time. アマゾンでまとめて買いました。
* Fine Time 2〜A Tribute to New Wave
* FUNK D'VOID - VOLUME FREAK
* BEAT CRUSADERS - P.O.A. -POP ON ARRIVAL-
* SILICONE SOUL - Staring into Space
arcturus65.jpg* ARC - Arcturus
* Max Graham & Yes- Owner of a Lonely Heart

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

  • 井上陽水 - 東へ西へ / Yosui INOUE - Higashi-e Nishi-e
    小学校の時に沢山のことを教えてくれた担任(人生の師匠とも呼べる)が、抜き打ちテストを始めると同時に教室に持ち込んでいたフォークギターでよく歌っていた曲。このおかげで楽器の演奏が楽しいと思い始めた、ソウルソング的存在。
    Music which the teacher in charge at elementary school (He can also be called the teacher of life) had often sung it on the fork guitar carried into the classroom between tests. I got to know the pleasure of playing musical instrument by this music. My Soul Song.
  • SCREAMIN JAY HAWKINS - I Put a Spell on You
    いわずと知れた映画ストレンジャーザンパラダイスの挿入歌。かっこいいんだ。
    The insertion song of a well-known movie Stranger Than Paradise. It's cool.
  • Underworld - Born slippy
    これもいわずと知れた、ダンスミュージックの記念碑的名曲。ズンドコいってる太鼓と拡声器を通したようなカールの声、初めて聴いたときは「なんじゃこの盆踊りみたいな曲は!」と衝撃を受けました。 最初のRAINBOW2000に行けなかったのが未だに心残りです。
    The very famous master piece of dance music. The voice of Karl which like speaker passed and charactaristic bass drum are the feature. When I heard it for the first time, it was shocked, "Is it Japanese traditional Bon dance music!?". It is still regret that I was not able to go to RAINBOW2000 of the first time.
  • Stretch 'n' Vern present "MADDOG" - Get up! Go insane!
    97年やっと行けたRAINBOW2000嵐のCOSMIC GROUNDキラーチューン。嵐の中で上半身裸でこの曲で踊ってる連中の風景は、頭から離れません。
    I participated in RAINBOW2000 for the first time in 1997, but the weather was a storm . This music was COSMIC GROUND's killer tune. I can't forget the spectacle of the party people was dancing with this music by upper-half-of-the-body nakedness in a storm.
  • 渋さ知らず - P-chan / Shibusa shirazu - P-chan
    これは近所のCD屋で99年に初めて聴いたのかな。たまらない疾走感に誰なのかも知らずにその場で買ってしまった。
    I listened to this music for the first time in neighboring CD store in 1999. since a feeling of a scamper was wonderful, I have bought CD immediately, even I didn't know who is performing.
■Five people to whom I'm passing the baton(私がバトンを渡す5人の人)
散らしてみました。

絵文録ことのはの松永さんが、このMusical Batonの起源に関して調べてくださっています。ご参考に。
英語は翻訳機使ったので変だと思います(^^;

Posted by CAB at 01:50 AM | Comments (2) | Read whole

コンテンツ時代の終わりの始まり

コンテンツ時代の終わりの始まりのコンテンツ産業政策?(WIRED-J)

経済産業省で官僚をやってらっしゃる境真良氏が、コンテンツがデジタルとネットワークの世界でどういう扱われ方になっていくのか、個人的な立場で書かれている。多少意味のとりづらいところもあるが、なかなか本質を突いている文だと思います。文化庁にもこれぐらいのこと考える人が居ればいいのにね〜。

コンテンツの存在する時空間が分解した時、それを再構成して複合化コンテンツ体験を作り出す役割は、他でもない、受け手に与えられた。
これがキモかなぁ。ここが分かってないと、多少悪あがきが出来たとしても、取り残されていく。 まぁ、ギョーカイの人達も薄々分かり始めてはいるんだと思うけど、そこに目を向けずにいると、沈む船に乗り続ける事になるなぁ。

続編も楽しみです。

Posted by CAB at 01:04 AM | Comments (3) | Read whole

iPodマンがAppleStoreにやってきた!

An iPod Man visits an Apple Store!(Something Awful)←life woth techno

iPodのCMに出てくるあの黒い人がAppleStoreにやってきて爆ダンスしまくります。iPod落として慌ててます〜

Posted by CAB at 12:31 AM | Comments (0) | Read whole

DIRECTORS LABEL第2弾プロモ

DIRECTORS LABELCD JOURNALlife with techno

DIRECTORS LABEL:監督別PV集第2弾のラインナップが決まり、格納されるビデオも決まった模様です。公式サイトでは、第2弾シリーズのプロモーション映像も見ることが出来ます。

関連エントリー:次のDirectors Labelに収録される監督が決まった模様

Posted by CAB at 12:28 AM | Comments (0) | Read whole

June 13, 2005

「Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.3」@チェルシーホテル(渋谷)

  

6月10日(金)、「Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.3」チェルシーホテル(渋谷)

「渋谷系」を覚えてますか? まあ、ひと言でいえば、90年代、日本におけるオルタナ音楽ムーヴメントで、90年代に思春期・青春期を送った皆さんには、たいへん懐かしく、想い出深い響きだと思います。

「Klub shibuya-K(クラブ渋谷系)」は、今年4月から始まった文字通り渋谷系をフィーチャーしたパーティで、今回が第三回でした。「ダンスフロアで踊りつづけて、大人になってしまった、僕ら」が大集合し、フリッパーズギター、ピチカートファイヴ、オリジナル・ラヴ、そして、les 5-4-3-2-1(レファイヴ)などで、大盛り上がりでした。爽やかなボーダー柄のカットソーを着た人が非常に多かった(笑)。そして、今回はなんと、元les 5-4-3-2-1のヴォーカリスト、HITOMIがゲストDJ。

渋谷系ブーム絶頂期に突然行方をくらまし、以後、決して表舞台に姿を現わさず、ファンの間で伝説となっていた渋谷系の”消えた歌姫”です。

les 5について説明しておくと、les 5は、元「ファントムギフト」のサリー久保田とヴォーカリスト HITOMIによるユニットで、93年、コロムビア/TRIADレーベルからデビューしました。ジャズ、フレンチポップ、ハウス、ガレージサイケ(ネオGS)、アイドルポップや歌謡曲の要素までを詰め込んだ独特の音(世界中探しても、あんな音ほかに無い)と、お洒落でエロ可愛いビジュアルで、日本をはじめ、外国でもカルト的な人気を集めていました。

かの小西康陽氏が欧州をDJツアーした際、最もフロアを熱狂させたのはles 5の「Bus Stop 〜バス停留所〜」だったという逸話があったり、後に「un deux trois(アンドゥトロワ)」や「un garcon et une fille(男の子女の子)」が米国やスペインのアーティストにカヴァーされたりしています。

HITOMIのDJはロシュフォールから始まり、オリ・ラヴ、Deee-Liteや「タイムマシンにお願い」などで、渋谷系な人びとのツボを突いたあと、les 5「un deux trois(アンドゥトロワ)」のカバー版からオリジナル版へ繋ぎ、ラストは待ってましたの「Bus Stop 〜バス停留所〜」でフロア爆発! 今回、初めてDJだったにもかかわらず、数多くのライブ・ステージでお客を熱狂させた渋谷系アイドルらしく、アクト中のパフォーマンスはさすが。HITOMI出演の情報を聞きつけ、わざわざ静岡から駆けつけたという当時のファンもいましたが、大満足だったのでは。

「Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) 」は、マンスリーで開催されており、次回vol.4は7月8日(金)です。「渋谷系」に身に覚えのある人なら、ぜったい楽しめるはず。

Posted by リウタロ at 12:32 AM | Comments (1) | Read whole

June 09, 2005

ramblin’ -- 音楽ダウンロード専門フリぺ

ブームメディア、音楽ダウンロード専門「フリぺ」創刊(シブヤ経済新聞)←MusicRider.com

ブーム・メディア・コミュニケーションズ(渋谷3)は6月25日、音楽ダウンロード情報を専門に取り扱うフリーペーパー「ramblin’(ランブリン)」を創刊する。…同時に開設されるウェブマガジンからは各音楽配信サイトへアクセス可能。…編集長は、タワーレコード各店で配布されるフリーペーパー「bounce」の編集長も務めたエディターの宮内健さんが務める。
ものすごい勢いで、関係者が音楽ダウンロードの方に動いている気がします。
ごく一部なんでしょうか??

Posted by CAB at 01:00 AM | Comments (0) | Read whole

June 08, 2005

メタモ05詳細発表

metamorphosehigher-frequency | metamorphose FUN BBS

現時点で公式サイトは更新されていませんが、メタモ05の詳細が公表されたようです。
METAMORPHOSE 2005
日程: 2005年8月27日(土)午後4時開場予定〜8月28日(日)午前10時終了予定
場所: 日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市修善寺)
出演者: LIVE:GALAXY 2 GALAXY, TORTOISE, OUT HUD, GREEN VELVET, ISOLEE, ROVO BOOM BOOM SATELLITES, HIFANA, ...and MORE!!
DJs:GOLDIE, SEBASTIEN LEGER, MARCO BAILY, EYE, FUMIYA TANAKA, QHEY, KAORU INOUE, KIHIRA NAOKI, DJ BAKU, DJ SHIRO THE GOODMAN, DJ NOBU, ...and MORE!!
チケット発売日: 7月予定
追記:オフィシャルも更新されましたね。

Posted by CAB at 02:52 AM | Comments (0) | TrackBack(0) | Read whole

東京チルアウト@学芸大学CHAOS

  


6月5日(日) 東京チルアウト学芸大学CHAOS

チル系のDJであり、「Heaven's Door」のチルフロアを統括したりもしてるチルアウト職人、Captain Bob(通称:ボブ船長)氏が主宰する、直球な名前のパーティです。今年一月以来となる、2回目の開催でした。

「チルアウト」といっても色々な方向性がありますが、このパーティは、ほっとする温もりがあり、かつ、小洒落た雰囲気のパーティです。クールに冷ます感じや、ドロ〜っとダウナーにオトす感じではなく。

音としては、ジャズ、ダブ、民族音楽、アンビエントハウスあたりで、それぞれクロスオーバーしています。NovoTempo + Daito ManabeのLiveは先鋭的過ぎないカッコいい音、No.9氏のDJは明るく心地よく踊れる音で楽しませてくれました。

まあ、そういうわけで、たいへんに居心地がよく、会話やお酒がやたらと進んでしまいました。

開催タイミングもよかったです。ちょうど今はパーティ・シーズンが春のヤマ場を越えたところで、毎週のクラブ活動/レイヴ活動で蓄積した疲労により、皆さん、身体が休みを求めてる時期でしょうから……。

しかし、ボブ船長という人は「東京チルアウト」や「CABARET」など、ちょっと”ほかにない感じ”で、来た人が”たっぷり”楽しめるパーティを創るのが上手い。

不定期開催ということですが、また次が楽しみです。

Posted by リウタロ at 01:49 AM | Comments (1) | Read whole

Sigur Rosのマッチ売りの少女

WMV動画直リンSigur Ros:news
Sigur Rosによるマッチ売りの少女(この世はレースのようにやわらかい) ←音楽中心日記

音も映像も美しい〜!
コペンハーゲンで行われたアンデルセンの生誕200年祭での演目、デンマーク・ロイヤル・バレエ団の「マッチ売りの少女」にSigur Rosが音楽を付けたのだそうです。その曲のリリース予定は今の所ないけど、TV放送された映像でそれを確認できるとのことで、動画が置いてあります。

衣装もバレエダンス自体も結構前衛的なんじゃないでしょうか。それに加えて、思いっきり大きな背面スクリーンとその中を散ってゆくCGの雪の結晶。 照明の効果も含め、すごく幻想的で美しいです。
日本でもこんな公演が行われるならぜひ見てみたいですね。

Posted by CAB at 01:17 AM | Comments (0) | Read whole

携帯で注文・レコ屋か宅配で受け取り

携帯でCDなど販売、日本レコード商業組合 受け取りは店舗・宅配(Fuji Sankei Business i)
life with techno

やっぱり、これは音楽配信が本気でスタートするって事の前触れですよね(^^)
レコードショップも、棚に並べとけば売れるってもんでも無くなって来るということ。正直、業態事態の見直しも必要になってくるでしょうね。

Posted by CAB at 01:07 AM | Comments (1) | Read whole

June 07, 2005

iTMS-J 8月開始を日経が報道

アップル、日本で音楽配信・8月開始(NIKKEI NET)←音楽配信メモ

先走りリークメディアとしての日経の面目か?
とりあえず8月開始がマスメディアで流れた初めての記事ですかね。
音楽配信メモさんの解説が詳しいので、そちらをぜひご覧下さい。

その他の報道:
iTunes Music Store、SME抜きで8月国内立ち上げの報道(ITmedia)
iTMS開始報道にレーベル各社、「協議はしているが決定事項はない」(ITmedia)
アップル、iTMSの国内開始報道に対して「取材を受けた事実ない」(InternetWatch)
Posted by CAB at 11:43 AM | Comments (3) | Read whole

またACCS…ファイル交換ソフト利用者数、経験者数に大きな誤り

先日のACCSおよびRIAJ(日本レコード協会)の発表『ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人を超える「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果』に基づき、マスコミが記事を出しましたが、それを受けて、OTO-NETAでも、
ファイル交換ソフト、利用者130万人、経験者400万人強に」 というエントリーを作成しました。

そのエントリーにコメントを頂いたのをきっかけに、ACCS/RIAJがこの人数を導き出すのに利用した資料「ブロードバンド契約数等の推移【平成16年9月末現在】(総務省)」を確認したところ、ACCS/RIAJの発表は、資料の数を適切に扱っておらず、ユーザを二重にカウントしている等誤った計算をしていることが分かりました。実際のファイル交換ソフトの利用者数、経験者数は、ACCS/RIAJの発表の半数に近い利用者数79.3万人、経験者数185.0万人と推測されます。

ACCS/RIAJのプレスリリース を見ると、
2004年9月末日現在のわが国におけるインターネット契約数は、約4,718.9万契約(携帯電話・PHS端末インターネット接続サービスの契約数、及び、IP−VPNサービスの契約数除く)とされており、この契約数4,718.9万をインターネットの総利用者数と想定しました。
とあります。この4,718.9万に対してアンケートで得られた、
2005年1月の調査時点で、ファイル交換ソフトを「現在利用」している人は、インターネット利用者の2.7%、「過去に利用」の経験がある人は6.3%
をかけて、「現在利用」は約127.4万人、「過去利用」は約297.3万人という結果を導いています。

この発表が基にしている、総務省の報告「ブロードバンド契約数等の推移【平成16年9月末現在】」を確認しますと、確かに「7 携帯電話・PHS端末インターネット接続サービスの契約数」と「8 IP−VPNサービスの契約数」を除いた値を全部足すと、確かに4,718.9万になります。

ところが、この資料の項目1番は「インターネット接続サービスの契約数」で、それ以外に足し算をしている項目2〜6番はアクセスサービスの契約数となっています。

(a)接続サービスというのは、いわゆるISPの事で、Yahoo!BB, @nifty, OCN, BIGLOBE,... 等の事です。
(b)アクセスサービスというのは、NTTのBフレッツ,Yahoo!BB光, TEPCO光など、ISPに接続するまでのサービスです。

ACCSの調査ではこの(a)接続サービス契約者数と(b)アクセスサービスを足しているので、同じユーザを2回数えて誤った「インターネットの総利用者数」を求めている事になります。

上の図を参照して欲しいのですが、枠内の番号は総務省の資料の項目番号に合わせてあります。 白い線で囲った枠が、ACCS/RIAJの資料で加算している部分です。(2)〜(6)の契約者は(1)の内訳になるので、二重に加算されているのが分かると思います。

昨日日中に、この資料の公表元の総務省データ通信課の方にこの解釈で間違いがないか確認してみましたが解釈の仕方は間違っていないようです。
確認した内容:
  • 項目1は、文字通り、ISPの契約者数である。
  • 項目2〜6は、フレッツ等のアクセスサービスの契約者数である。
  • Yahoo!BB等のインターネット接続サービスとアクセスサービスの両方を兼ねている企業の場合には、接続サービス、アクセスサービスそれぞれに対して報告を受けているので接続サービス、アクセスサービス両方に入っている。
  • この資料には電話回線を使ったモデム等でのダイヤルアップ接続の数は入っていない。
  • 8 IP−VPNサービス、9 広域イーサネットサービスの主な利用者は企業である。
これに基づいて考えると、最も問題なのは、先にも書いたように、 接続サービスの契約者数と、アクセスサービスの契約数を加えて2重にカウントしている点
他に、企業利用がメインの「9 広域イーサネットサービス契約者数」が含まれているのもおかしいですし、公衆無線LANを家庭のISP契約なしで使う利用者もめったに居ないので、「6 公衆無線LANアクセスサービスの契約数」が含まれているのもおかしいです。

よって、この総務省のデータに基づくのであれば、「インターネットの総利用者数」に一番近いのは、項目1番の「インターネット接続サービスの契約数」のみです。(このデータは上位35社だけの契約数ですし、1契約で複数ユーザが利用する家庭があったり、一人が複数ISPに加入している場合が考慮されていないので、正確な値とは言えません。)

1 インターネット接続サービスの契約数の 2936.0万人に対して、2.7%、6.3%をかけた値、 ファイル交換ソフト利用者数79.3万人、経験者数185.0万人が正しい推測値になります。

このように、誤った調査報告を流したり、過去の事件などを見るにつけACCSという組織には不信感を抱かざるを得ません。(あ、この文は個人的な見解です)

私の解釈に誤りがあればぜひご指摘ください。

元のリリースを受けた各社報道:
PCWEB
InternetWatch
CNET Japan
japan.internet.com
MSN-Mainichi
Livedoor Computers
Scan Daily Express
知財情報局
nikkeibp.jp

追記:前回のエントリー「ファイル交換ソフト、利用者130万人、経験者400万人強に」のコメント欄にて、最新のインターネット白書2005のデータに基づいた算定値を求めています。残念ながらACCS/RIAJの報告よりも増えてしまいました。
Posted by CAB at 12:38 AM | Comments (1) | Read whole

June 06, 2005

FRF05第7段:ROOKIE A GO-GO

出演アーティスト第7弾発表!ROOKIE A GO-GO出演者決定!!(公式)
ROOKIE A GO-GO出演者決定!(fujirokers.org)

発表になってます。
29日Field of Heaven:風味堂
29日オールナイトフジ:YOUTH, DIMITRI D.K.N (SOLSTICE MUSIC), VJ : UKAWA NAOHIRO
29日ROOKIE A GO-GO:dub 'n' rush, Lucky13, マッカーサー・ア・コンチ, The Cherry Coke$, ワッツーシ ゾンビ
30日ROOKIE A GO-GO:Herish, MOTOR MUSTANG, pocketLife, the CHICKEN masters, understatements
31日ROOKIE A GO-GO:ジャズネコ, かまボイラー, QUATTRO, ロザンナ, STAN
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June 05, 2005

曽我部恵一氏が下北沢限定発売のCD

これも、ラジオマシーンで聞いたのですが、曽我部恵一氏が、下北沢の都市計画を改善するSave the 下北沢と連動した企画のCDを6/16にリリースされるそうです。タイトルは「sketch of shimokitazawa」で、基本的に下北沢のレコード店でのみ販売するそうです。

曽我部氏の日記(03.Jun.2005)にもこのCDの事が書いてありますが、ROSE RECORDSから通販で入手することも出来るようになるそうです。
Save the 下北沢連動CD企画は他にもあるらしく、他の方のCDも今後出てくるものと思われます。

Posted by CAB at 02:43 PM | Comments (0) | Read whole

07/02:うどん+DJ -- AIN'T IT FUN Vol.1

「AIN'T IT FUN」Vol.1、詳細発表

ミュージックマシーン・タクヤ氏のラジオで告知していたのですが、音楽ニュースサイト系の方々のDJとウドン系サイトの融合が果たされるようです。
夏フェス景気付けっぽい位置づけだそうです。

Posted by CAB at 02:30 PM | Comments (0) | Read whole

札幌のnanoloopライブ動画

jam ART STYLE LIVE映像配信!N-Lovers

見逃していました。札幌a lifeで行われたMARIO PARTY LIVE の動画です。nanoloopを使ったライブの模様が配信されています。

ナイトモードで撮影っぽいので、ちょっと色は薄いです。手持ちなのでちょっと酔いそうですけど、なかなか興味深い。

Posted by CAB at 01:17 PM | Comments (1) | Read whole

iPod Linuxで動画再生

Play Videos on iPods with iPod Linux(MAKE:BLOG) ←iPod Linux:Video PlayerBoingBoing

iPodにLinux OSを移植しちゃったという話が、ずいぶん前にスラッシュドットなどに乗っていましたが、更にその上で動画用のプレーヤーまで作っちゃった人がいるようです。
MAKE:BLOGに、操作している動画があります。iPod miniは白黒でコントラストが難しい、iPod photoはカラーだけどコマオチしてしまうようで、お勧めは第3世代のモノクロiPodらしいです。

Posted by CAB at 04:01 AM | Comments (0) | Read whole

June 02, 2005

iTMS-Jは2005年8月?

itunesMusicStoreJAPANが8月に!!(GrooveCafe)←やじうまWatch【2005/06/02】

ただ今入った情報によると、iTunesMusicStoreJAPANは、2005年8月にオープン予定で進んでいるようです..。
バンザイ!!
そんな話は何度も聞きましたけど、今度はどうなんでしょ。
Posted by CAB at 07:13 PM | Comments (0) | Read whole

Royksoppインタビュー

Royksopp Interview(Higher-Frequency)

今年もフジロックにやってくるRoyksoppのインタビューが掲載されています。この前は見逃したので、今回はゼヒ見たいっす。
6/22にニューアルバム The Understanding がリリースされるそうです(輸入版は6/27)。


Posted by CAB at 03:52 AM | Comments (0) | Read whole

ableton / Live 5の概要

ableton / Live 5(ハイ・リゾリューション)←REASON-WHY

7月下旬発売予定のLive 5の概要が掲載されています。
MP3対応、オートマチックテンポマッチング ってのがカナリ気になります。

Posted by CAB at 03:46 AM | Comments (0) | Read whole

ダウンロードにも規制の動き

“ダウンロード”に規制の法律が?(ITmedia)

今は違法なファイルをダウンロードしても特にそれを違法とする法律はないのですが、違法コンテンツと知っててダウンロードした場合には、罰則を設けるべきではないか?という議論が文化庁 文化審議会著作権分科会で行われているそうです。

Posted by CAB at 03:41 AM | Comments (0) | Read whole

ファイル交換ソフト、利用者130万人、経験者400万人強に

ファイル交換ソフト、利用者130万人、経験者400万人強に - ACCSら(PCWEB)
国内ファイル交換ソフト、現ユーザーは127万人 ACCS・RIAJ調査(ITmedia)
国内のファイル交換ソフト利用者が127万4,000人に〜ACCS調査(InternetWatch)

何かとあまりいい評判を聞かないACCSとRIAJの調査なんで、結果ありきの調査報告のような気もしますが、ま、そんな数字になったそうです。

追記:
ACCSニュースリリース:「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果
RIAJプレスリリース:「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果
2005 年ファイル交換ソフト利用実態調査結果の概要(PDF)(RIAJ)

追追記:
ACCS/RIAJの発表したファイル交換ソフト利用者が誤っているようですので、別のエントリー「またACCS…ファイル交換ソフト、利用者数、経験者数に大きな誤り」を作成しました。
Posted by CAB at 03:37 AM | Comments (14) | Read whole

June 01, 2005

New Orderリミックス版がネット限定で販売

ニュー・オーダーのリミックス集、ネット限定で販売に(CDJournal)

彼らのリミックス・コレクション『Best Remixes』がネット限定で販売されることになりました。 …“米国のすべてのダウンロード・サイトにて利用可能になる”とのこと。
日本ではどうなんでしょうね?
ま、ダメならiTMS Cardでちょちょいとね。

Posted by CAB at 02:01 AM | Comments (0) | Read whole

ジャケログβ登場

Jacketlogue『ジャケログβ』Jacketlogue『ジャケログβ』開発日記

ソーシャルネットワーク・サービスjacketlogue『ジャケログβ』はじめました。

ジャケログは今流行のソーシャルネットワーク+ソーシャルタギングを採用しています。
ジャケ買い系SNSだそうです。ちょっと面白いですね。

Posted by CAB at 01:45 AM | Comments (0) | Read whole

ソニーネットワークウオークマンNW-HD5は再生速度が速い

ようやく買ったぜ!! HDDネットワークウォークマン「NW-HD5」(ケータイWatch)
N@Blog

約4分40秒の曲を再生した場合、NW-HD5は、gigabeat F40やWindows Media Playerよりも3秒程度速く再生が終わる感じ。やったぁ!! 他のより速いゼ!! 
きっとピッチコントロール機能が、隠し機能として入ってるんすよ!
なんてね :P

Posted by CAB at 01:29 AM | Comments (0) | Read whole