July 30, 2004

iTMSで買い逃してたSnowPatrolとUtadaの先行発売をCD-Rに焼いて苗場へGo!

まだ使ってなかったんですよ。使い方不明のiTunesって書いてある洒落たカード

ほんでね、3コ前のエントリーでも書いたけど、uTadaさんがiTunesで先行デビューらしいじゃないっすか。使わない手はあるめいと思ってね。コスコスっとして、くりくりっとクリックして、購入完了ですわ。オリンピックのアルバムに入ってる曲も含めてね。

ついでに、明日苗場で演奏する予定のSnowPatrol[iTMS]なんかもアルバム買ってなかったんで、買っちまうわけですよ、カードは$15分だし、アルバム丸ごと買うと$9.99なわけで、アルバム丸ごと買うと単品じゃ買えないボーナストラックも入ってたりして、14曲っすよ、$9.99で。

でね、何度も言うけど、わたしゃiPod持ってないわけですが、今買ったSnowPatrolとuTadaさんをくっ付けてCD-Rに焼いちゃうわけですよ(^^)
正規に買った曲なわけで焼けて当然だべな。というわけで、これは車のCDチェンジャーに突っ込んで、明けた朝に苗場に向かう訳ですよ。

ここまで読んでもらうと分かると思いますが、非常に簡単で買った後の自由度も高いわけで、コレがiTMSなわけですよ。判断を仰ぐまでも無く『やっぱりiTMSでないとだめだ』なのですよ。

というわけで、苗場行ってきます(^^)
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July 29, 2004

ユーザー置き去りの著作権攻防戦

ユーザー置き去りの著作権攻防戦(asahi)←音楽配信メモ

これは、音楽の配信やCCCD、輸入権に関する問題点を総括した素晴らしい記事です。ぜひ読んでおきましょう。
レコード業界の関係者は「今年、音楽配信を日本で根付かせないと、『やっぱりiTMSでないとだめだ』となる。ぜひ成功させなければ」と話す。だがレコード会社と共同で音楽配信サービスに携わる大手IT企業の担当者は「現状では価格が硬直しすぎ。ブレークは難しいでしょう」とあきらめ顔だ。
こりゃ、レコード業界のかたくなな態度が、リスナーの自由を奪ってるだけじゃなくて、 本来もっと発展してもおかしくない周辺産業の足かせになってきてるという図ですね。
更に気になったのは、
私的複製を今以上に制限する法改正を求める声もじわりと広がっている。
という話。おいおい、また著作権法いじるつもりかよー、勘弁してくれ。もうJ-POPは好きにしていいから、コピーもしねぇし。だから、レコード一般や著作物一般にそんなバカな制限付けないでくれ、それは文化に対する冒涜だ。

他にも音楽出版社やアーティストの声も掲載されているが、この記事を読む限り、やはり突っ走ってるのはレコード業界だけじゃない? 関係者は早く教えてあげるべきだよ。
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書籍:誰が「音楽」を殺すのか?

誰が「音楽」を殺すのか?(はてなの本製作委員会)←d.e.plus

音楽配信メモの津田さんがはてな経由でこんな本を出版されるそうです。
書名:だれが「音楽」を殺すのか?
サブタイトル:レコード輸入権、CCCD、違法コピー ―― 混迷するJ-POPの現在と未来
著者:津田大介
判型など:A5判×256ページ程度を予定(1色)
予価:1,700円程度を予定
予定刊行日:2004年9月15日(水曜日)
ISBN:4-7981-0703-4
主な内容(予定)
    レコード輸入権 ―― 輸入盤が買えなくなる?
    CCCD
    ファイル共有ソフトと音楽の「違法」コピー
    音楽配信に未来はあるのか?
    音楽のこれから
高橋健太郎氏へのインタビューなんかも行われているようで、楽しみですね。

追記:刊行は9月21日に決まったようです。
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July 28, 2004

モトローラの携帯がiTunes化、いや、iPod化でしょ?

Apple、車の次は携帯に進出 - iTunes、Motorolaの携帯電話に搭載へ(PCWeb)
iTunesが携帯電話でも利用可能に--アップル、モトローラと提携(CNET)
プレスリリース(Apple)

モトローラとアップルが提携し、2005年に発売される携帯にiTunesの機能を入れるとの事。 お!携帯で楽曲が買えちゃうのかな!?と思って記事を見たところ、MacやPCのiTunesのライブラリを携帯に転送できるようになるだけ(今の所)のようですね。 それじゃぁ、iTunes化というよりは、iPod化じゃん。

携帯で直接買えないって意味じゃ、日本の着ウタなんかには負けてますね。でも、着ウタは携帯から外に出せないから、PCで買った曲をいろんな所で使えるAppleの方が、楽しみ方の多様さは与えてくれてます。

いやーやっぱAppleは本気でしたか(^^;
しかし、こんな携帯に搭載されるのかしら(ITmedia←Reco-Play.Com)かっこよすぎ。

それから、
宇多田ヒカル、iTunesで米国「先行」デビュー。Vocalチャートで4位に(ITmedia)
ですとな。家に帰ったらDLしてみようかな。
Posted by CAB at 08:54 PM | Comments (0) | Read whole

文化審議会著作権分科会(第13回)一般傍聴可能に

文化審議会著作権分科会(第13回)の開催について(文化庁)←Copy & Copyright Diary

今回から一般傍聴も認めるらしいです。申し込みの締め切りは7/30。謎工さんが「見に行って、何をすればいいのか」にて、どういう観点で望むべきか書かれています。

法律は国会での審議で決まるわけじゃなくて、実は官僚が国会前に作っちゃってるものなので、国会に出てきた時点で殆ど裏ネゴ取れてる状態。国会に来てから阻止するのは容易じゃないってのはこの前の著作権法改正で勉強させてもらった。(それはそれで問題なんだが) だから、本当は普段からこういった会議を監視するべきなんですよね。

でも、自分の小市民的日常とこの傍聴をmixするのは、ちょっと難しいのも事実だよなぁ…
傍聴される方がいらしたら、ヘンな話が出なかったかぜひレポートして頂きたいものです。
Posted by CAB at 05:46 AM | Comments (0) | Read whole

July 27, 2004

“THROW AWAY CCCDs!”Tシャツ届く

MLFさん謹製の“THROW AWAY CCCDs!”Tシャツが届きました。今年はフジロックに間に合いましたね。誰か着ていくぜ〜 って人居ません!?

関連エントリー:
MLFさん謹製“THROW AWAY CCCDs!”Tシャツ
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July 26, 2004

RealNetworksの配信でiPodに

リアル、独自にiPodをサポート--アップルとの衝突は必至か(CNET)
RealNetworks、自社の音楽サービスをiPod対応に(ITmedia)

RealNetworksは、同社のオンライン音楽サービスで購入した楽曲を、Apple Computerの人気プレーヤー「iPod」で再生できるようにする技術を開発したことを明らかにした。同社は数カ月前に、Appleに同盟を呼びかけて断られている。
というわけで、Appleとは合意せずにそういうことが出来るようにしちゃったらしいです。さすがにiPodの売れ行きは好調なわけでして、ハード製造部門を持たないReal社はただ指をくわえて見ているわけにも行かなかったのでしょう。

推測ですが、Appleから訴訟起こされて、適当な金額での和解に持ち込みサービス継続…みたいな流れを狙ってるんじゃないでしょうかねぇ。

RECO-PLAY.COMさんや、音楽配信メモさんでも、この話題取り上げてます。見とこう。
Posted by CAB at 08:21 PM | Comments (2) | Read whole

July 25, 2004

The polyphonic spree

The polyphonic spree
The polyphonic spree - The Quest For The restcreatures@blog | hidemuzicblog

とりあえず「Light and Day」のPV直リンク。宗教に免疫のある人は遠慮なく見ましょう。(^^)
白装束の衣装の大人数集団、ちょっと怪しげなのでチェックしてなかったんですが、これヤバいですね。最近はレインボウカラーになったんでしたっけ、あんまり怪しさに違い無いと思いますが(^^)
いや、しかしこれは、白装束の渋さ知らズ、いや、渋さやクールさは全然無いですが、born slippyのピークの部分つうか、ライブを見ていて至福感感じるような事って度々ありますよね。 このグループはまさにそれをヒップかつベタな感じで実現しちゃってる感じですね。
こちらによると、去年のサマソニに来てたんですか… そして、今年のTrue People’s CELEBRATIONにも来るんですか。やべーカナリ行きたくなってきた。

関連エントリー:
09/04-05:True People's Celeblation2004@秩父ミューズパーク
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7/31より:70年代のクラブミュージックのルーツのドキュメンタリー映画 MAESTRO

MAESTRO(nowonmedia)

70年代にダンスミュージックのルーツを作った人々のドキュメンタリー映画MAESTROが7/31から上映されます。シブヤ・シネマ・ソサエティにてレイトショーのみで上映されるそうです。

ニューヨークのクラブ“パラダイス・ガラージ”のレジデントだったLarry Levan、 プライベート・パーティ“ロフト”をニューヨークの自宅で行い、アンダーグラウンド・パーティの礎を築いたDavid Mancuso、17歳にしてニューヨークの伝説のクラブ“ギャラリー”をオープンしたNicky Sianoなどなど、インタビューやアーカイブ映像で構成されている模様。

また、毎週木曜にはトークショー等のイベントが予定されています:
8/5:高橋透氏、8/12:DJ NORI、8/19:Dr.K、8/26:Video Letter from Derric May etc.

というわけで、毎度、ナウオンさんからの情報でした。
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July 24, 2004

9年ぶり?にJUNOシリーズ復活

JUNO-D(Roland)←DTMM

たぶん9年ぶりぐらいでしょうか?Rolandの名シンセのシリーズ名JUNOがよみがえったようです。5kgで軽量、ベーシックシンセという位置づけ。
パソコンでグラフィカルに音色エディットが行えるエディター・ソフト(Windows/MacOS)を付属
だそうです。すっかりデジタルな感じですね。
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DRMの妥協点は探っている段階

NTT Com、音楽配信事業の現状と課題に関する説明会(Internet Watch)

6月に開始した「OCN MUSIC STORE」などの音楽配信事業の現状と課題に関する記者説明会の記事。以前話題にした、重DRMと軽DRMの話なんかもされていて、iTMSが軽DRMだった点がユーザに支持されたのではないかという事業者側の見解が出ている。
やっと正面切ってそういう事が言えるようになったんですね :P

同記事中、レーベル側の東芝EMIニューメディアグループ副部長の山崎浩司氏の説明が興味深い:
以前の音楽配信サービスは「新曲のプロモーション」という認識であったのに対して、現在は「違法ダウンロードへの対抗措置」が基本スタンスであることを紹介。違法配信が蔓延している中で、合法的に音楽を買える場を提供するべきだという観点から、音楽配信サービスへの楽曲提供を積極的に行なうことにしたという経緯を説明した。
この点は、やっぱりまだ販売の本流にしていくという認識は無いみたいですね。レコードやCD流通っていう今の商売が成り立たなくなるような事は簡単には言えないのでしょう。
現在問題となっているCDの売上減については、違法配信だけが売上減の原因とは言えないとし、音楽配信サービスは、ユーザーの音楽を聴く手段や時間の多様化という、これまでアプローチできていなかった部分に新たに取り組むものであるという認識を示した。
おーーっと、読まれましたか皆さん! 東芝EMIさんはやっと気付き始めたようですよ。願わくば、東芝EMIさんだけじゃなく他のレーベルの皆さんにもこういう認識が広まって欲しいものです。AVEXはいつまでも違法配信のせいにして中国にでも出て行って欲しいけど。
山崎氏はDRMは当然必要なものではあるが、ガチガチにしてしまえば利用者には支持されず、現状では楽曲を提供する側と利用者の双方が納得できる点はどこにあるのかを探っている段階だという見解を示した。また、米国ではフェアユースの考え方が根付いているために、CD-Rメディアへの書き込みなどもゆるやかになっているが、日本では現時点ではこうしたバックアップを認めるスタンスにはないとした。
これまた道のりは遠そうな見解です。それでも「探っている段階」とおっしゃってるんですから、リスナーは気に食わないモノは気に食わないんだと、言い続けていく必要がありますね。

関連エントリー:
重DRMのiTunes Music Storeならオープンしないほうがマシ
コンテンツ保護の“日米差”はどこからくるのか
軽DRM vs 重DRM
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FOMA F900iにAAC再生の隠し(?)機能

F900iで「iPod」いらず?(ITmedia)←YAMUTECH LUNCH(2004/07/23)

(iTunes等で)音楽CDをAACに変換し、ファイル名を「MOL***.MP4」(***は任意の数字)に変える。そして、miniSDの「SD_VIDEOフォルダ」内に、このデータをただコピーすればいい。
こりゃ簡単ですね。といってもF900iにはMPEG4動画再生機能が付いていますし、AACはMEPG4に採用されているオーディオ方式の一つなので、出来てもおかしくないですね。
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i, wanna be a ROBOT

「アイ,ロボット」のロボットは盗作?(eiga.com)←YAMUTECH LUNCH(2004/07/23)

アイ,ロボット(i,ROBOT)」ってウィル・スミス主演で9月18日日本公開の映画があるのだそうです。で、そこに登場するロボットが、Chris Cunninghamが監督したBjorkの「ALL IS FULL OF LOVE」の有名なPVに登場するロボットとそっくり〜 というわけで、いろいろと話題になっている模様です。トレイラー見てみましたが、なんつうかマトリックス??

さてさて、ふらふらと検索してみますと、似ているロボは他にもあるようで:

NODEBASED By Brett Keyesきままにぽろぽろ
これは、似てますねぇ〜2003年の学生さんの作品なのかなMUMの曲もALL IS FULL OF LOVEに曲の雰囲気が似てます。

『Le Saunda』CFSLN:Blog*
香港のパンプス会社のCF。おなじみSTUDIO4℃、森本晃司監督の2000年の作品。

そして似てるって話じゃないんですが、ロボといえば
Everybody wants to be a ROBOT(JET-DAISUKE.COM)←E-ringo FlashYAMUTECH LUNCH
これもいろんな作品や映画などへのオマージュに溢れていて面白いですな。

関連エントリー: CHRIS CUNNINGHAM
DIRECTORS LABEL スペシャル・トリプル・パック
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July 23, 2004

iTMS-EUインディーズと契約/iPod関連

Major Indie Music Labels Join Apple’s iTunes Music Store in Europeenvol! VJ
欧州版iTunes、難航していたインディーズとの契約成立(ITmedia)


EUのiTMSが噂されていた通り、いくつかのインディーズ系のレーベルと契約を果たした模様。Beggars Group, Sanctuary Records Group , V2
一緒に紹介されているITMS Link Makerも便利かも。

米デューク大学、新入生全員に『iPod』を配布(HotWired)
8月19日には20GBのiPod(小売価格299ドル)が新入生に配布される予定だが、これにはオリエンテーション情報、行事予定、応援歌などがプレロードされる。
 さらに学生は、大学側が『iTunes』(アイチューンズ)を模して作った専用ウェブサイトから、授業内容や講義の録音、外国語の授業、オーディオブック、音楽などを自分でiPodにダウンロードできる。一部のクラスでは、フィールドワークの間に音声メモを録音するためのボイスレコーダーも配布される。
こりゃ面白い試みですね。

開発担当者が語る『iPod』誕生秘話(HotWired)
ファデル氏には事業プランがあったかもしれないが、iPodの形状や手触り、デザインを考えたのは、アップル社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)だった。
 「iPodに関して興味深いのは、最初からジョブズCEOが全力投球していた点だ。そういうプロジェクトはあまりない。ジョブズCEOはプロジェクトのあらゆる局面に深く関与していた」と、クナウス氏は言う。
新製品を社長が逆さまに持って発表したどっかとは随分違うかも。
アップル社のコピー防止機能の付いた音楽フォーマット『フェアプレイ』(FairPlay)に対応するようにという要求はなかったと、クナウス氏は指摘する。フェアプレイは、『iTunes(アイチューンズ)ミュージックストア』の開設にあわせて、第2世代のiPodに搭載された。
 「(デジタル著作権管理の問題)はいっさい話題に上らなかった。アップル社は、iTunesミュージックストアを展開する際にはデジタル著作権管理が売り上げに影響すると考えた。最初のiPodでは、とくにデジタル著作権管理を求めていなかった」
最初は全く考えてなかったんですね。ゆるい著作権管理を入れる戦略がいつ出てきたのか気になりますね。結局そういう進め方が成功に繋がったわけで。

関連エントリー:
Sonyが世界最小のHDDウォークマン
iTMS.EUインディーズも近々配信
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July 22, 2004

6月は、洋楽は一層、邦楽は一気に売れなくなった

6月は洋楽に加え邦楽まで売れなくなったらしい(万来堂日記)

2004年6月 レコード生産実績 (RIAJ)

まとめると、6月は、洋楽はより一層売れなくなり、邦楽は一気に売れなくなった月だった。 なぜだ?
輸入権出来ちゃったからねぇ。これじゃぁ約束の「CDの値下げ」もムリかもね。
戦略間違えてるって、誰か教えてあげなよ。偉い人に。

追記:Waste of Pops 80s-90sさんが、7/22の記事で冷静な分析をなさっています。そう確かに着ウタは売れてるようですね。はやく日本着ウタ協会とかに移行して、レコードは手放してくれねぇかなぁ :P
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著作権法改正における関係者間協議に関する質問主意書:答弁書

関係者間協議答弁書(The Trembling of a Leaf)

謎工さんのところで、「著作権法改正における関係者間協議に関する質問主意書」に対する答弁書の内容が掲載されている。

著作権法改正を行うまでには、関係者間の協議を行う事を文化庁は求めてるんだけど、その協議では改正の影響を受ける消費者の代表となりうるような団体が除外されていたりするって実態があります。その点に関する質問と回答です。ま、毎度、表現が分かりにくいんですが。

で、万来堂日記さんが、口語体の要約を作ってくださっています。まともな答えにはなってないのがよく分かります。
Posted by CAB at 04:36 AM | Comments (0) | Read whole

ANTI-CCCD T-Shirtsもういっちょ

ANTI-CCCD T-Shirts

babycute さんから、コメント頂きました。ANTI-CCCD Tシャツ販売するそうです。パンキッシュな感じのデザインですかねぇ。
お好みの方は、ぜひ。

ついでに、 Technics S/S TEE MK5G SL-1200YAMUTECH LUNCH

関連エントリー:
MLFさん謹製“THROW AWAY CCCDs!”Tシャツ
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July 20, 2004

知財系BLOG運営者会議

知財系BLOG運営者会議(The Trembling of a Leaf)
知財系BLOG運営者会議(K’s Diary @ hatena)
知財系BLOG運営者会議(Copy & Copyright Diary)

謎工さんが呼びかけていた「知財系BLOG運営者会議」が開催された模様です。K’s Diary さんの所に簡単なまとめが掲載されています。今後予想される法改正なんかもリストアップされてます。
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July 19, 2004

日曜のWIRE04行ってきたよ

いやーOrbital world final gigつうことで行ってきましたよ。実は初WIREでした。
レーザー飛びまくってて会場綺麗でしたねぇ。
Orbitalはどっちかわかんないけど、なんども「アリガトー」って言ってたのが印象的でした。ever last song 言うてましたなぁ。遠目にあのメガネライトがぐるんぐるん回るぐらいのヘッドバンキングなハード目なセットだったんじゃないでしょうか。 (本当に最後のライブは7月28日のBBC/Radio1/JohnPeelの番組で行う奴らしい。招待客オンリーだそうです。)

Jeff Millsはやっぱすごかったですが、アレは途中スクリーンの映像が音と完全に一致というか、映像つきの音声をミックスしてましたよねぇ。ちょっと前に話題になっていたNumark DVD01みたいなプレイヤー使ったんでしょうかね。すごかった。(6時過ぎに脱落したんですが、7時までやってたのね、たは〜)
追記:2501師匠からの情報確認しました。こちらにもあるとおり、Jeff Millsの使っていたのは、Pioneer VDJ-X1だった模様。おもしろいねぇ。

あと4Fでプレステ2でDJできちゃうDJBOX使った実演つかライブやってましたけど、7000円程度でゲームマシンにアレが載っちゃうってのはすごいよなぁ〜。クラブにプレステ2常備なんて日も来るんだろーか?デモムービー見ると、ユーザインターフェースがちょー簡単そうに出来上がってて妙に便利そうだよなぁ。

追記:BIRDMAN-WEBのドダイ氏が、bounce.comで「〈WIRE 04〉、超速復習レポートをお届け!」と題してレポート記事を書いていらっしゃる。Orbitalにインタビューも!
Posted by CAB at 05:08 PM | Comments (1) | Read whole

New iPod on Newsweek

The New iPod(MSNBC/Newsweek)←ROOM601

Newsweekの表紙で、新しいiPodが紹介されています。 4つボタンは無くなり、miniと同様のパッド内での操作になるんかな。バッテリーは12時間持つようになると。サイズは書いて無いけどちょっと薄くなるのかな??

これと一緒にiTMS日本版を開始してくれたら迷わず買うぜ。

それから、MLOGさん経由スラド(J)に書いてあった情報: 「オーディオブック用に再生スピードを±25%調整可能に」
おおお、これってオーディオブックだけなんでしょうか?? 音楽にも使えたとしたらいいですねぇ〜〜
ついでにBPM認識機能も付けちゃってほしい。
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July 17, 2004

塩ビ管スピーカー

集まれ塩ビ管スピーカー

配管用のパイプを利用して結構いい音のするスピーカーを自作されている方のページです。いろんな方の作ったものが掲載されていておもしろいですね。特に形状が。
Posted by CAB at 07:59 PM | Comments (0) | Read whole

極私的Watchdogプロジェクト更新されてた

極私的Watchdogプロジェクト

バー原子心母のさやさんのやられている「ビルボードトップ25価格推移」と「CD価格定点調査」が更新されていました。グラフまで出来ています。素晴らしい〜!

関連エントリー:極私的Watch Dogプロジェクト
Posted by CAB at 01:09 AM | Comments (0) | Read whole

超絶ピアノでマリオ

マリオ(no*echo)

トラバ頂いたno*echoさんで紹介されてたピアノでマリオを演奏する人。
コレまでもピアノでマリオの演奏動画はいくつかあったけど、これは一番スゲーーんじゃないでしょうか。

動画への直リン(wmv)
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July 15, 2004

DOKAKA interview

[Blog独占インタビュー] Dokakaを国内盤レビューでインタビューしたぜっ!(国内盤レビュー)←Loaded

国内盤レビューさんが、なんとBjorkのレコーディングに参加ということで話題になった日本人ヒューマン・ビートボックス・ミュージシャンDOKAKA氏の独占インタビューに成功。

いいところ突いてますなぁ。素晴らしい。

リンク:DOKAKA
Dokaka(FlowerLounge)
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iTMS.EUインディーズも近々配信

ヨーロッパ版iTMSとインディーレーベルの関係、その後の話(wms: musicbiz edition)←facethemusic

開始時点では契約が出来なかったインディーズも配信できるようになる見込みとのこと。 「この契約条件はともかく無理だ」とか言ってたおえらいさんも折れたのかしら??

関連:EUでiTMSが6月15日スタート

追記:欧州版iTunes、インディーズレーベルとの契約近し(ITmedia)
Posted by CAB at 01:17 AM | Comments (0) | Read whole

July 14, 2004

夢のiPod mini

こんなiPod miniだったら買う(2ちゃんねるベストヒット)

みんなの夢をとりあえず盛り込んでみたものが、コレ
でもまだ不満はあるみたい…(^^;

ウケました。

ちなみに、「私事。」さんには、アップデートされた画像と5色並んだバージョンがありました。爆笑。
Posted by CAB at 08:46 PM | Comments (0) | Read whole

July 13, 2004

次世代のCCCDはDRM互換なリッピング機能付き?

iPodがカギを握る、コピー防止機能付きCDのDRM技術をめぐる争い(CNET)

今でもWMA音源が入ったCCCDってありますけど、iPod/Macユーザには不評だったわけですね。そこで、将来のCCCDでは、WMA音源を入れるのもやめて、WMTのDRM技術や、iTunesの中にあるFairPlayっていうDRM技術で守られたところに直接リッピングして入れてやるって方法が開発されるだろうという話。
でも、肝心のAppleは今の所FairPlay技術を他社にライセンスしていないので、そんな将来はやってこないかもしれない。

実際のCCCDは今のままでも大抵リッピングできちゃう事を考えると、Appleがそれを他社にライセンスする時のメリットとリスクの両方が想定できてくる。私見だけど、リスクに見合うだけのメリットがあるのか、かなり疑問。だからライセンスしない可能性が高いんじゃないかなぁ…

あと、CCCD技術の大元2社のうち、SunnCommはまだしも、Macrovisionのものは今の路線を継承したとしたらやっぱり「エラー入りディスク」でのコピーコントロールだろうから、そんな所と組んで欲しくないよねぇ。
Posted by CAB at 03:53 PM | Comments (0) | Read whole

第4回著作物再販協議会

CCCDは再販制度の対象として妥当か〜第4回著作物再販協議会(InternetWatch)
Copy & Copyright Diary
で、紹介されている公正取引委員会の議事録「第4回著作物再販協議会について」(PDF)を見ておきましょう。これは再販制度ありきで、どんな運用をしているかといったような報告で年に1回ぐらい開催されている会議らしいです。参加者は、大学教授やジャーナリスト、消費者団体に、再販商品を売っている出版社や新聞社、レコード会社やレコード協会…って感じです。
レコードに関しては、CCCDが再販商品として相応しいか、とか、輸入権の創設で内外ともに競争がなくなることが全体的に見てよい事なのかどうなのか、といった突っ込みも入っていて楽しい。

先日のレコ協の新聞広告の話も出ていて、もしかしたらこの会議に備えて新聞広告打ったんじゃないかとも思えるタイミングです。残念なことに、業界も消費者団体も双方主張をするのみで、新しい落し所が見えたりするような性質の会議ではないようなのがちょっとなぁ。

こんなやりとりがされてます:(また「活発な議論が行われるように」とかいう配慮なのか、発言者の氏名は掲載されていません。)
○ 還流防止措置と洋盤輸入の両者の関係で,一定の歯止めを掛けること で,洋盤の並行輸入は防止措置の対象にならないと公正取引委員会は理 解しているということでよいか。そもそも並行輸入は規制の対象になら ないという理解でよいか。

○ 配布資料の10ページにある還流防止措置の要件に「ゴ堽により, 権利者の利益(=ライセンス料収入)が不当に害されること。」がある。 このような要件をすべて満たして初めて著作権の侵害とみなされる。

あちらの使用料は日本の10分の2, こういうものが日本に還流してくると,著作権者からすると不当に害さ れるという要件に合致するが,欧米からの並行輸入ものは,ほとんど著 作権使用料は差異はない。そのことからこの要件に合致しない。並行も のは防止措置の対象にならないと理解している。
価格についてであるが,音楽業界が守 らなければいけないことは何かと言うと,これは音楽文化を絶やさない ことと思っている。音楽文化の繁栄,発展のために必要なものは何かと いうと,文化というのは価格競争によって繁栄するものではないという 認識である。価格というのは,少なくとも音楽文化に関係あるのかとい うと関係ないとは言わないが,相当低いポジショニングだと思う。例え ば,私共ビクターの場合2003年度は利益が出るのは1割のタイトル 数で,あと9割はほとんどすべて赤字である。
○ 例えばTシャツを売るために,大した価値を持たないような安いCDを くっつけてCDの価格だと言って高い値段でTシャツを売るということ はいくらでもできる。そうすると,音楽文化を守るということを言われて 乗ってきたような,消費者がいやいや承諾をしているこの制度はいったい 何のために守るのだという話になる恐れがある。CD付きDVDの方は非 再販にしているというが,そちらは高く売れるからそうしているわけで, それはちょっとフェアではないと私は思う。
○ 前回に引き続いてCD問題についてレコード業界に質問させていただ きたい。前回,取組状況の中にコピーコントロールCDが増えていると いう話があったので,それについていろいろ聞いたが,3点お聞きした い。コピーコントロールCDというのはCDの中で現在どのくらいの占 有率になっているのかが1点。そして,CD全体の売上げは今その導入 によって向上しているのか。3点目は,いわゆる違法コピーを防ぐ手段 というのは音楽全体の向上からいえばコピーコントロールCDにこだわ らず,もっといろいろな取組があっていいのではないか。まずそこを聞 いた上で意見を言いたい。
○ コピーコントロールCDは全てのコピーを止めるものではなく,コピ ーコントロールCDの導入による売上への直接的な影響はあまりないと 思う。ただ,若い人たちを中心に何でもコピーしていいのだということ ではないということで,著作権についての認識が広がりつつある。アー ティストの理解も広がり,2002年3月の導入から2004年5月ま で,累計の新譜数は2580タイトルで,11社から発売されている。 コピーコントロールCDのクオリティも満足できるものであり,タイト ル数は増加傾向にある。
○ 全体の売上げは伸びていない,むしろ減っているのかもしれないと いうふうに受け取った。ということは,違法なコピーをしている人たち が多かったから販売が低迷していたということではなくて,別の問題が あるのではないか。もう一つは,コピーコントロールCDは本当にCD なのかという疑問を前回提示した。席上でははっきりしないという答え だった。DVDをセットにする売り方は違法な再販と思うが,CDは再 販なのだから,何かをやるときにCDで売った方が事業者側にとってメ リットがあるからということで,どうもCDにしがみついているような 気がしてしようがない。違法なコピーを防ぐということではなくて,音 楽文化の向上のためであれば,CDに傷を付けて音質を悪くして,それ をさらに良くしようとして,それでお金もかかるから安くできないとい う状況になっている。それに対しては,消費者として,そして音楽ファ ンとして非常に疑義を感じる。ミュージシャンも嫌っているわけだから, 再販制度があるCDにこだわるということをぜひやめてもらいたい。
○ 還流防止措置の問題は著作権法の問題であるが,あらゆる法律という のは有機的に結びついていて,それに閉じこもっているわけにはいかな い。民法は民法だけ見ていればいいというものではないわけで,独禁法 も著作権法も同じである。還流防止措置は,こういう言葉がいいかどう かは別として,国内でのブランド内競争が再販で封じられているときに, 外国からの輸入を止めるということである。物を止めてしまうのだから, 価格を規制している以上に重大,大は小を含むと思う。つまり競争をで きなくしている。したがって,これは表も内も競争を止めるという観点 から見なければいけない。一般的には,この問題で独禁法とか競争とは 関係ないという議論の方が多い。やっている官庁が違うので当然違うが, 一体化して見なければいけない。
実際問題として,邦盤についてはたぶん多くの人は理解があると思う。 確かに中国であれだけ安く売られているのに入って来られてはこれは競 争にならないと思う。車の場合だったら中国もある程度高く売らなけれ ば仕方がないが,レコードはいくらでも安く売れるから,邦盤について はある程度同情というか,理解がある。文化審議会においても業界の代 表というか供給者の代表以外は,洋盤については不賛成というか不本意 である。しかし法的には,洋盤と邦盤を区別することは絶対できない。 これは条約上もできない。したがって,いかにして条件を付けて条文で うまく書くという苦心をした。しかし,絶対抜け道はある。権利者がや ると言い出したら,これはなかなか止められない面もあるので,それは 今後注意していかなければいけない。これは国会の衆議院の附帯決議に もあるし,あるいは経団連などの提案でも本来5年の時限立法だという 提案であったが,時限になっていない。著作権の問題であっても競争法 的な観点で常に見ていかなければいけないという感じはする。
○ 還流防止措置の件について,やはりユーザーの一部からそういう声が あったので,今日からほとんどの新聞に意見広告を掲載している。音楽 ファンの皆様へということで,音楽レコードの還流防止措置について, なぜ必要なのか,なぜ法律上は洋盤も対象なのかということをきちっと した形で伝えると共に,我々は附帯決議を重く受け止めているというこ とを含めて載せた。誤解のないようにしなければいけない。また,これ を守るということで制度は成り立つわけなので,これがないと制度の存 廃につながると我々は思っている。そういう意味では,音楽ファンには ぜひ理解していただきたい。
○ 音楽ファンのなかには根強い反対というか,拒絶反応,過剰反応がか なりある。誤解の部分も多いので,それを解いてほしいと思う。反面, これは日本のレコード業界とか日本の関係者がそんなことはないと言っ ても,実際上権利を行使するとすれば,それは外国のレコードの権利者 がやる。したがって,我々の手の届かない人がそういう行動をとる可能 性があるが,そういう可能性はないと言う説明になっている。本当にな いかと言われると,これはやはりわからない。彼らが法律に書いてある 当然の利益を何の理由もなく放棄するなどということをやれば,逆に取 締役の責任にもなりかねないので,可能性としては常にある。やはり反 対を私は過剰だと思うけれども,まったく理由はゼロではない,条文の 建て方からして当然ゼロではない。そこら辺は認識していく必要がある。
○ 海外のメジャーレーベルは,日本の動きを承諾しているが,引き続き 日本のレコード会社はそれが守られるよう,ウオッチしなければいけな いと思う。ただ世界の2番目の市場である日本に対して権利を行使する かというと,5メジャーは基本的には行使しないと我々は判断している。
○ 消費者団体も昨年からこの問題は還流の部分も含めて反対している。 それが並行輸入もかぶさるというのがわかったのはもう今年の3月の時 点だが,それはなおさらのことで,消費者の観点からいくと,この問題 には非常に反対している。今後も非常に注目していこうと思っており, 業界として節度あるというか,きちんとしたやり方を採っていただきた い。
(文責:公正取引委員会事務総局速報のため事後修正の可能性あり。)
え?修正の可能性があるの!?

とまぁ、微妙に知らなかった話も混ざってたりして、興味は尽きない感じです。全部は載せきれないので、ぜひ読んでおいてください、皆様。
Posted by CAB at 01:02 AM | Comments (0) | Read whole

July 12, 2004

ソニー・ムービー・ワークス スタート

中高生のための映像作品づくり支援プログラム「ソニー・ムービー・ワークス」スタート(Sony)
ソニー株式会社は、若者たちの豊かな創造性を大きく育むことを目的に、中学・高校生を対象にした映像制作支援プログラム『ソニー・ムービー・ワークス』を本年度より実施いたします。
こういう活動はすばらしいと思いますねぇ、ソニーさん。
新しい才能の芽が、日本だと搾取されちゃう事が多くなっちゃうんじゃないかという事を憂いますわ。
Posted by CAB at 09:37 PM | Comments (0) | Read whole

iTMSが1億曲到達

iTunes Music Store、1億曲に到達(ITmedia)
100 Million Songs(Apple)

最後の大物1億曲のキリ番は、カンサス州ヘイズに住むケビン・ブリテン氏が獲得した。その楽曲は、Zero7のSomersault (Dangermouse remix) [iTMS]。
あ〜折角のiTMSカード、使わないうちに達成しちゃったのか(^^)
Zero7で1億曲目ってのはなんか、渋くてステキですね… 聴いたらHipHop風mixでんなぁ。

iTMSのサービス開始は2003年4月28日ですから、1年と3ヶ月弱で達成という事ですね。まぁ、単純計算すると1億ドル=108億円すか。

日本の音楽配信はどんだけ売れてるんでしょう…?
Posted by CAB at 09:25 PM | Comments (0) | Read whole

Nintendo Breakz

SASKROTCH – Nintendo Breakz Volume Oneboingboing

ファミコンのテーマ曲のブレークビーツ風ショートミックス集。40曲でトータル45分ほど。

リンク先の下の方にある「DJ SASKROTCH - Volume One: Broken Needles」がカナリいいですぜ! 今日帰りに聴きながら来ましたが、サイコーっす。
Posted by CAB at 03:12 PM | Comments (0) | Read whole

それはこれじゃないでしょうか?

ソレコレじゃないでしょうか?
i-dep / Rustlica (FreeTEMPO House Mix)

っていうか、自分知らないし。どっかで試聴できないかなぁ…

発見:Rainbow Entertainment:Arttist:i-dep
試聴できるのは別バージョンみたいですね。
追記:creatures@blogさんの追記で試聴出来るサイトが紹介されていました。こりゃいいかもですね。早速購入。
Posted by CAB at 12:49 PM | Comments (1) | Read whole

07/23:音楽関連サイトDJのイベントBeach Girled

Beach Girleddiscobeach
2004/07/23(Fri) 24:00-
1500yen with 1drink
@ 渋谷 kinoto
- DJ -
急行 (ARCADE ATTACK)
ジークジオン (ARCADE ATTACK)
津田大介 (音楽配信メモ
タクヤ (ミュージックマシーン
イオ (バードマンweb
164 (母さん
ピロスエ (エスロピII
YUKI (giraffical
キョウオカ (discobeach
オオカワ (HuntingGirled
うほ〜そうそうたる顔ぶれ。遊びに行こうかな。
Posted by CAB at 01:17 AM | Comments (1) | Read whole

July 11, 2004

Election Day

0時過ぎ:友人が回すというので、TechnoCenterDというイベントに行く。新宿のhoopって小さいクラブだけど、小さいといっても、max200人入るらしいし、結構値段も安く使えるらしい、いくら安くても小さすぎると苦しいので、これぐらいのスペースはいいかも。 この日は二組のオーガナイザーのコラボイベントで、出演者入れ替え戦とかもやってた。なかなか面白いかも。で5時ぐらいに帰って一眠り。

昼過ぎ、なんとなく目が覚めてCollaboReasonでLSJさんのお題「ヨツウチで」をいじりかけてたので、続きやってみる。なんか最近音を出したい願望にちょっと駆られてるんですが、オリジナルもぜんぜん作ってないしなんだかなぁ…とりあえず、コラボも楽しい。夕方アップロード。

投票所が閉まっちゃうよ…とか思いつつ19時頃ようやく投票する候補を決める。近所の投票所になってる公民館までチャリでふらふら。そういえば、ここで投票するの初めてだななどと思いつつ完了。

荷物が来てたので受け取る。フジロックのチケット(おおDVD付きだった!)。それからアマゾンに注文してたCD数枚。MEMORY LABの「Song of SAKANA」も今回注文してみた。高橋健太郎氏やっぱ頑張ってくださったと思うので、気持ちお礼。ま、SAKANAはライブも行った事あるしお礼だけって訳じゃないんだけど。ライブでも聴いたことのある曲をカヴァーで聴く。

それから笹川美和も。モスバーガーとか小岩井なんちゃらのCMの歌の人。実家が割りと近所なので(うちの実家はハバロフスクだけどな)応援しようと思ったら、AVEXに買われちまってました。すなわち今後全てCCCD。でも、何と今なら殆どの曲がインディーズのときのCDで買うことが出来ます。きっとCCCDより音質もいいに違いないしね。AVEX盤よりインディーズ盤の方が売れ続けたらおもろいのになぁ。

まぁ、他にもいろいろ買ったけど、古い奴だけど、HyblidのRemix and...ってのなかなかカッコよかったので、買ってしまいました。アマゾンの試聴頼りないけど、たまにリンクを辿ってると好みなのが見つかるよね。

そんな選挙の日でした。

d.e.plusさんのトラバ企画に乗ってみてます。あと、YOTABLOGさん万来堂日記さんにもトラバ撃っときました。
Posted by CAB at 11:59 PM | Comments (0) | Read whole

花をスピーカーにする花瓶

花びらから音楽 「花スピーカー」名古屋のメーカー開発(asahi)

花瓶に内蔵したコイルの振動が、水を介して植物そのものに伝わり、花びらや葉がスピーカー代わりになって、音が出る仕組みだ。
音質は望むべくもないと思いますが、面白いかもしれませんね。花の種類によって音が変わったりするのか??
Posted by CAB at 09:27 PM | Comments (0) | Read whole

投票行こう:比例区って候補者名書いていいのだ!

非拘束名簿式比例代表制って?(All About Japan)

今回の選挙には「選挙区」と「比例区」があるわけですが、「比例区」って政党名じゃなくて候補者の名前を書けるのね。某知り合いに指摘されるまで把握してませんでした。ハハハ…
というわけで、上記サイトにその「非拘束名簿式比例代表制」の説明があります。どうして最近タレント候補が多いのか分かります。
簡単に書くと、比例区は政党名もしくは候補者名の合計で各政党に議席数が割り振られて、その政党内での当選順は各候補者名での得票数の順になる。タレント候補で票数を政党に稼ぎ入れて、タレント以外の議員の当選につなげるっていう戦略なんですね。

極端な例を挙げると、議席が4つしかなかったとして…
  α党 - A候補:80万票、B候補:7万票、C候補:3万票 (合計90万票)
  β党 - D候補:12万票、E候補:10万票、F候補:8万票 (合計30万票)
なんて得票だったとします。A候補がタレントって仮定ですね。各党の得票総数で党に議席が割り当てられますから、α党は3議席確保でA,B,Cの3候補とも当選、β党は1議席しか確保できないのでD候補のみ当選。 B候補やC候補よりも得票の多いE候補、F候補は当選できません。タレント候補の存在意義わかりました?

つわけで、皆様自分でよぉ考えて、ぜひ投票に行きましょうね。
(本エントリーは投票日まで上位に来るように投票日の日付でエントリーします。初エントリーは2004-07-10 13:08です。)
参考になるかもしれないサイト:
関連エントリー:
ムチャしても安心、参議院選挙:投票に行こ〜
東京の参議院候補に輸入権に関するアンケート送ってみた
Posted by CAB at 07:59 PM | Comments (1) | Read whole

ムチャしても安心、参議院選挙:投票に行こ〜

昨日友人に今回の選挙こそ行くべきだって勧めてたんですが、そこで訊かれたんだけど、「今回の選挙って何人対象で、残りの議席割合はどうなのよ?」って所。自分でも良く分かってなかったので調べました。
  • 参議院議員の任期は6年で、3年ごとに半数の参議院議員の選挙
  • 参議院の現在の総定数242で、その半数121議席が今回の選挙の対象
  • 更に121議席は各地選挙区で73名、比例代表区で48名に割り振られる
  • そして、前回(第19回)の参議院選挙は小泉人気で自民党の圧勝でした。その内訳は、 自民64、保守党1、公明党13(計:与党で79)、民主26、共産5、社民3、無所属3…というわけで、今回の選挙対象以外の議席は、この前回のようなシェアになっているわけです。(^^)
気づきました?今回どんなムチャな投票しても与党安泰には変わりありませんね〜

そんなわけだから今回は楽しい選挙になりそう〜 みんな、投票行こうね、政治にちょっとだけ参加できるチャンスだし。
(本エントリーは投票日まで上位に来るように投票日の日付でエントリーします。初エントリーは2004-07-06 02:01です。)

いや、自分はいわゆる無党派なので、その時々の状況見つつ決めるんですけど、やっぱ今回与党のうごきはマズいだろ、輸入権も押し切られたわけだし… 民主は一部頑張った議員は居たけど、結局結果出せなかったわけだし、第一に野党としては役に立ってるけど、だからって与党になっても上手く立ち回れるような器の奴はほとんどいねぇだろ、それにエンタメ議連に最後の方でどばどば人が増えてたのは何よアレ??などなど悩んでたんですが、そんな悩み無用ですね。

候補選びに参考になるかもしれないサイト: 関連:東京の参議院候補に輸入権に関するアンケート送ってみた
Posted by CAB at 07:59 PM | Comments (3) | Read whole

July 08, 2004

MLFさん謹製“THROW AWAY CCCDs!”Tシャツ

Tシャツ予約受付中(Music Liberation Front)←d.e.plusLoaded

MLFさんが昨年も作ってらしたNO CCCD Tシャツ、今年のデザインも素敵です。予約は13日までとのことですので、欲しい方はお見逃し無いように。俺も注文しちゃおう〜

なんか毎年恒例化しつつありますね。「NO輸入権」なTとか「WatchDog」Tも誰か作ってくれないかな…?(というか、WatchDogアイコンのデザインってどうなってるんだっけ???)

関連:WHO IS KILLING MUSIC?T届く
Posted by CAB at 04:39 AM | Comments (2) | Read whole

iPod miniの国内発売は7/24

アップル、iPod miniの米国外での発売日を7月24日に決定(アップル) ←envol! VJ | RECO-PLAY.COM | life with techno | N@Blog

28,140円ですか。買うべきか…買うべきか…?
確かに、ニューモデルも欲しいところです。
Posted by CAB at 04:18 AM | Comments (0) | Read whole

SHITTY BUM(PV)

C-MON & KYPSKI / SHITTY BUMMUSIC-VIDEODROME

ソロでも作品リリースしているC-MON(SIMON AKKERMANS)と、オランダのターンテーブルチャンピオンKYPSKI(THOMAS ELBERS)のユニットのようです。
なんすかなんすか、ビデオスクラッチっぽい感じで妙にカッコイイんですけど、このPV。 曲もファンキーで素敵です。
アルバム買うならC-MON & KYPSKI 公式ページからから。
Posted by CAB at 04:12 AM | Comments (4) | Read whole

Keane音源集

ネットで聞ける Keane 色々(I Think So 思う。)←satebon.com

なんとなく、フジロックまで自分的お気に入りにしとくKeaneのネットで聴ける音源のリンクを「I Think So 思う。」さんがまとめてくれてます。
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July 07, 2004

星くず兄弟の伝説:無料配信

星くず兄弟の伝説(ZAQ Digital Monthly Movie 1Mbps映画配信)←Osaka-Teki Vol.1ドリトル漂流記

近田春夫の『星くず兄弟の伝説』というアルバムは、ブライアン・デ・パルマ監督の『ファントム・オブ・パラダイス』にヒントを得て制作されたという架空のサウンドトラック・アルバム。 そしてその架空のサウンドトラックに基づいて製作されたのがこの「星くず兄弟の伝説」という映画です。
おもしろそう。これから見てみよっと。
Posted by CAB at 01:59 AM | Comments (0) | Read whole

Dancecommander

DancecommanderMLOG

いろんなコマンダー達を踊らせられます。
おもろい
Posted by CAB at 01:30 AM | Comments (0) | Read whole

グラストンベリー04動画

PLAYLOUDER | GLASTONBURY 2004 | WEBCASTSSports Biz News

自分行けるわけじゃないんで気にしてなかったんですが、先月末のグラストンベリーの動画配信されてたんですね。まったり見ております。

Basement Jaxx - Red Alert --- ファンキーでよろしいかと
Orbital - Halcyon --- 後半の80's mixがナントモ…(^^)
PJ Harvey - The Letter --- カッコイイっすねこの人
Franz Ferdinand - Matinee
Keane - Everybody's Changing --- やっぱメロいいなぁ。要ダイエットな感じやけど。
Goldfrapp - Train --- エロい〜日本でもこれぐらいやってほしかった。
Elbow - Grace Under Pressure
BRMC - Spread Your Love
Belle & Sebastian - The Model
Starsailor - Silence Is Easy --- 知らなかったけど、ちょっと良い
Lostprophets - Burn Burn

が見られます。そんな感じで。
Posted by CAB at 01:08 AM | Comments (0) | Read whole

福島県須賀川市自然食レストランでもJASRAC

JASRAC様、自然食レストランの歌声喫茶イベントに目を付けるの巻〜(さわやかトラウマ日記)

トラックバックにて教えて頂きました。 片田舎(しつれい_o_)の小さな自然食レストランから、JASRAC様は著作権料と一緒に人々の歌声も奪い去っていってしまいました。

JASRAC様も泣く泣く法律に従ってるに違いありません。なんせ「音楽文化の普及発展に資すること」が本務のはずですので。
Posted by CAB at 12:40 AM | Comments (0) | Read whole

July 05, 2004

ライブをやっている店にJASRACが取り立てに来たら

「ぱれっと」の話に関連して玉木宏樹氏のページのBBSを久しぶりに見たら、先月のポストにJASRAC様の法的に正しくても非道い徴収から上手い事逃れる手段が書いてありました:BBS:3448-3453
いや、むしろこうでしょう。
 まず、廃業します。これで今までした契約は無効になります。和解などして過去分の支払いを約束した場合は、過去分の支払いはしなければなりませんので和解してはいけません。請求が来たらまず廃業します。
 続いて別の名義人を立てて「普通の飲食店」を開業します。ここのBGMにレコードを使いたかったら年5000円の包括契約を結びます。これくらいはどうしたって必要でしょう。これを拒む理由はありません。

この形態の店でライブなどを行う場合、
 非管理楽曲を演奏する場合…主催者は店とします
 管理楽曲を演奏する場合…主催者は演奏者とします
 会員が自作曲を演奏する場合…事前に会員にJASRACに申請してもらいます。申請漏れがあった場合、店に対してなされた請求は全て会員が代行して支払うものとします。これを元にJASRACから訴訟などがあった場合も、支払いの責任は会員にあるものとします。これは書面でその旨取り交わすのがいいでしょう。
いや〜コレはいいアイディアかと思ったのですが… SWANさんの書き込みBBS:3460によると:
廃業しても無駄です。過去分請求は残ります。同業だったジャズママは高額な過去10年分請求と月使用料に家庭の事情もあり昨年11月35年続いた店を閉店しました。
ところがJASRACは以後も支払いを求め調停を繰り返し、ついに毎月2000円死ぬまで支払うと約束させたのです。食費を削ってでも払えと言われたそうです。

めでたしめでたし、これで音楽著作権は守られたのです。
ジャスママというのはSWAN同様新潟で古くからやっていたジャズ喫茶です。ひどい話です。

来ないうちに「普通の喫茶店」にしちゃうのがいいですね。
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July 04, 2004

JASRAC様の次のターゲットは障害者達がスタッフのコーヒーハウス「ぱれっと」

福祉の喫茶店からも著作権料(洛南タイムス)←facethemusic
facethemusicさんからのトラックバックで知ったニュース:
地域とのふれあい、社会参加をめざす障害者たちがスタッフとなって経営している喫茶と軽食の店、コーヒーハウス「ぱれっと」で開かれているサタデーナイトコンサートなどの演奏活動にJASRACが著作権料の支払いを要求していることがわかった。ぱれっと関係者も著作権保護そのものには理解しながらも「うちのような団体でも支払わなければならないなんて。支払額によっては赤字になってしまう」と、思わぬ事態に戸惑っている。
またもやJASRAC様が杓子定規な取立てを行っている模様です。 このお店「ぱれっと」は、ビルのオーナーが新築の際にビルの一部を福祉に役立てたいと宇治市に申し出て実現したバリアフリーのお店で、障害者団体等の作品展示を行ったりもしているとのこと。また月に数回ボランティアベースのコンサートを開催しているそうですが、これに対してJASRAC様は使用料の支払いを求めて来たわけです。
記事によると、JASRAC様の京都支部様は:
ぱれっと関係者とは現在交渉している。一般の喫茶店とは違うことはお話をお聞きしてわかったが、私たちは作家の方から権利をお預かりしている団体。他店との公平性もある。とかく目に見えないものに対して使用料を支払えというのは酷いんじゃないか、みたいな風潮があるが、著作権者の権利は保護されるべきもの。喫茶店という形態である以上、免除規定もありません
という見解なのだそうです。
まぁ、法の下で全ての国民は平等ですから取り立ても平等に行うというのは、頭空っぽにして徴収マシーンと化しているJASRAC様にとっては至極まっとうな空っぽぶりであると言えます。 私は、とても違和感を覚えますけどね、まず人間として。

JASRACに管理委託を行っているミュージシャンの皆様へ:

JASRAC様は皆様の代表として上記のような事を行っています。このような横行をいつまでも放置しておいて良いのでしょうか? 音楽ってそんなにエライですか? こんな状況が続けば、誰も音楽なんて素敵だと思わず、敬遠する世の中になっちまいますよ。

関連:新潟の老舗Jazz喫茶にJASRACが552万円ふっかけ

040706追記:
早くも揺らぐ「非営利・無償」(The Trembling of a Leaf)にて謎工さんが、この前の著作権法改正にレコード輸入権と一緒に盛り込まれていた書籍の「貸与権」の適用解除の際に行われた質問主意書と答弁書の内容と、この件のようなJASRACの判断に矛盾が有ることを指摘している。答弁では著作権法38条の「営利」をは「目的を基準にして判断するFair Use的考えによる判断」に基づいて行われているが、JASRACは「金銭の授受だけ」をもって判断しているという点です。
Posted by CAB at 03:02 AM | Comments (2) | Read whole

July 03, 2004

RADEON9700のデモムービーPipe Dream

Pipe Dream - ANIMUSIC(mpg)(ATI) ← RECO-PLAY.COM

Reco-Playさんで紹介されていたATIのディスプレイカードのデモ動画。シーケンスマニア心(?)がくすぐられました。カードのデモページに行くと、EXEファイルなんかも配布されているから、RADEON9700搭載のPCだと動画じゃなくてリアルタイム描画で動くデモも試せちゃうかな?

で、そこを読むと、ANIMUSICって DVDが発売されている模様。というわけで探してみるときままにポロポロさんのエントリーでANIMUSICの公式サイト発見。公式サイトのClipページではそのDVDの他の曲のクリップを30秒ぐらいずつ見ることが出来ます。DVDのメニュー画面も出来が良いです。欲しいなぁ。

BjorkのALL IS FULL OF LOVEのPVなんか好きな人は気に入りそう。
Posted by CAB at 11:54 PM | Comments (0) | Read whole

July 02, 2004

メタモルフォーゼ04の詳細発表

metamorphoseDiscaholic Funkyjedi

2004年8月28日(土)午前10時開場/午後0時開演
2004年8月29日(日)午前10時終了予定
ということで、長丁場ですねぇ〜
前売り/¥10,000 (税込)  当日/¥13,000 (税込)  
チケット発売日/7月17日

駐車料金 :¥1,000
キャンプ料金 :¥1,000 (1張) 
テントはソーラーエリアのみ設営できます。明るいうちに設営が終るよう、早めの来場をおすすめします。駐車場と会場は離れておりますので、1度に運搬が可能な量でお越しください。ゴミゼロを目指しています。必ず、ゴミは全てお持ち帰りくださるようお願いします。
ん〜会場マップが欲しいなぁ。FRFのグリーンステージの周辺がソーラーエリアなのかなぁ…?

それから、今年も RIS 同時開催だそうです。

追記:METAMORPHOSE FUN BBS
Posted by CAB at 11:34 PM | Comments (0) | Read whole

iTunes + iPod Videoが見せてくれる夢

iTunes + iPod Video(Apple UK and Ireland)
envol!VJ

最近のAppleの音楽系サービスをダイジェストで見せてくれるプロモーションビデオなのだそうです。BGMは2月にも紹介したSteriogram[iTMS]のWalkie Talkie Man。Michel Gondryが監督したWalkie Talkie ManのPVはこのヴィデオの途中でもちょっと流れます。(iTMSでは見られない) いや、これがAppleの提供する音楽の使い方の楽しさを非常に上手く表現してるんだなぁ。そこに軽DRMって実績もあるから、ユーザにも期待されるんだなぁ。日本にも来てくれないかなぁ。

途中でチラッと見えるPVは ですね。
以上Walkie Talkie Man以外のPVはiTMSで見られます。

そして、BMWが登場するのは、BMW iPod Adapter(ITmediaの記事参照)というのをこの前発表したからですね。これ、車のハンドルの部分のスイッチでiPodをコントロールして、曲の情報はカーオーディオのパネルに表示されるんですね。カッコイイ…

追記:おんがくと小ネタ、ときどきにゅうす さんによると、UK、フランス、ドイツでのiTunes Music Store 開始時のジョブスのプレゼンテーションの冒頭で、上記のAplleのプロモーションビデオが流されていたようです。プレゼンの模様は1時間に渡る動画で見ることができます。最後の方ではAlicia Keys[iTMS]が会場でライブを行っています。日本版iTMSがオープンするときは誰がゲストライブやってくれるんだろう?
それから、今気が付いたんですが(^^;Steriogramはフジロックに来ますね、楽しそうでいいじゃないすか。

※[iTMS]の付いたリンクは、iTunesをインストールしていると、iTMS内の該当ページへジャンプします。
※当初、「(iTMS内のPVのページには直接リンクできないみたいですね、残念)」と書きましたが、今試したら出来ますね。ヘンだなぁ…

Posted by CAB at 02:18 AM | Comments (0) | Read whole

Sonyが世界最小のHDDウォークマン

20GB HDD内蔵 NETWORK WALKMAN NW-HD1(Sony)

20GB HDD内蔵で世界最小のオーディオプレーヤーをソニーが発表しました。重さは110g。製品に対する自信が、ソニーの型番にも現れていますね。AV Watchの記事によると、価格は53,000円程度の見込みらしい。
いや〜これはソニーらしくていい製品ですね。転送用のソフトウェアも使い勝手が良くなってるみたいですし。ソニー製品は家中ソニー製品にしちゃうとかなり便利なんですよね、実際。

国内CCCDだらけとか、CD輸入権ができるとか、そういう状況になっていなかったら僕は買ってしまってた気がします。あ〜残念だ。

さて、ITmediaの記事によると、ソニーの安藤社長は、
ライバルと目されるアップルのiPodについても、「HDDウォークマンは半年、1年でiPodを追い抜く」「一社独占状態への挑戦だ」
とおっしゃってるそうです。僕は制限の多い「重DRM」採用製品では勝てないんじゃないかと思いますが…どうでしょうね?

追記:Loop and Loopさんによると、このHDDウォークマン発表の席で、安藤社長ウォークマンを逆さまに持ってたらしいですよ(^^; iPod追い抜くためのおまじないか?
Posted by CAB at 12:37 AM | Comments (1) | Read whole

July 01, 2004

東京税関の現役の統括審査官が「アジア諸国からのCDは輸入できない」発言

彼らは海外産音楽CDをまるでわいせつ物のごとく扱う(gtk's memo.)
電網山賊万来堂日記

6月10日のgtk's memo.さんの日記より:
先日、東京税関の現役の統括審査官にカマを掛けたらあっさりボロを出しやがった。
「改正著作権法により、 音楽CDの輸入に制限が掛けられるようになったが、アジア諸国からCDを輸入するにはどうすればいいのか」 と問うたところ、こともあろうに
「 アジア諸国からのCDは輸入できない。並行輸入もだめ。所有権の放棄を求めることになるだろう。」
と返答しやがった。
まぁ、日本レコード協会も:
4.欧米からの洋楽CDの輸入盤は止まりません。
としか言ってないからなぁ…文字通り解釈すると、嘘は言ってないって事になるわけだ。

6月10日時点の話だから、今は税関がどういう認識をしているのかわからない。こういう状況になることは、5月4日のシンポジウムの時から懸念されていた事だが現実味を帯びてくるとなおさら腹立たしい。日本レコード協会は責任を持って
世界の国々との音楽を通じた文化交流を促進し、全国の音楽ファンのみなさまに国内外の幅広いジャンルの音楽を楽しんでいただけるよう、努めて
くれないかなぁ。欧米だけが世界なのかなぁ。自分達はアジアに売り込みたいのにおかしいよねぇ…
そんなにアジアに売り込みたいなら日本から出て行ってくれ。

やはり、高橋健太郎氏が「とにもかくにも」や「夏の匂い」や「270分喋りました」で述べているような項目を実務のレベルで文化庁、税関、レコード会社に守らせるように本気で訴える必要がありますね。

この話を取り上げているサイト:
Fighting MAL Antenna
what's my scene?
趣味の問題2
newswave on line (personal edition)
d.e.plus
THE WATERMELON BOOTLOG - A Masanori Furutani BLOG -
Posted by CAB at 11:48 PM | Comments (0) | Read whole

FRF出演者第7段&タイムテーブル決定

出演アーティスト発表:第7弾(official)
タイムテーブル(official)

org 臨時ニュースっす!(fujirokers.org)
Posted by CAB at 10:03 PM | Comments (0) | Read whole

09/04-05:True People's Celeblation2004@秩父ミューズパーク

oRganic gRoovETrue People's Celeblation2004!!(hidemuzicblog)

2002年9月7,8日によみうりランドの野外スペース「Open Theater EAST」で行われたジャム系のフェス「True People's CELEBRATION」が、今年は9月4,5日に秩父ミューズパークで開催されるそうです。2002年の奴は僕は行かなかったのですが、行った人の話を聴くとなかなかディープだったようで、今年開催されるとなるとちょっと気になりますね。

Funk'n Blogさんでは、このフェス出演者の音源を聴くことの出来るサイトが紹介されています。興味のある方は、ゼヒ。

関連:関心空間:今年はどうなる?True People's CELEBRATION
True People's Celeblation(2002年の公式サイト)
Posted by CAB at 01:08 AM | Comments (0) | Read whole

読売新聞朝刊に掲載されたRIAJの意見広告

音楽ファンのみなさまへ 「音楽レコードの還流防止処置」について←音楽配信メモBBS | The Trembling of a Leaf

30日の読売新聞にRIAJの意見広告が掲載されていたそうです。上記BBSでは、選挙期間中であるがゆえに、改正法案に賛成した政党や議員に配慮した「選挙対策」ではないか?とか、5月のCD売り上げが更に減って小売店側から突き上げ食らってるんじゃないか?とか推測されていますが、真意は…?
音楽ファンのみなさまへ 「音楽レコードの還流防止処置」について

1.改正著作権法は、誤解されています。
日本の音楽文化の海外への普及を可能にする著作権法改正法が国会で成立しました。この改正法は、消費者への利益確保しつつ音楽文化の振興を図るものであり、衆参両議院が全会一致により成立しました。にもかかわらず、改正法の趣旨が十分理解されず、洋楽CDの輸入盤を止める法律ではないかとの誤解も生じていることを、私達が大変前年に思っています。

2.邦楽CDに限定されていないのは条約上の要請です。
私たちは、邦楽CDの日本への還流防止措置が必要と要望してまいりました。改正法が還流防止措置の対象を邦楽CDに限定しないのは、条約上の要請から日本と外国を平等に扱う必要があったからです。しかし改正法は、日本と比較して権利者の得る収入が著しく差のあるCDに対象を限定しているため、基本的に欧米からの輸入CDには対象になりません。

3.附帯決議を重く受け止めます。
衆参両議院の附帯決議では、欧米からの洋楽CDの輸入が阻害されるときは、還流防止措置の見直しが必要とされています。私たちは、附帯決議を立法府の意思として強く受け止め、公正取引委員会や日本経団連が求める「消費者利益」を最大限尊重し、万一欧米からの洋楽CDが阻害される場合には、還流予防措置の廃止をやむを得ないと考えています。

4.欧米からの洋楽CDの輸入盤は止まりません。
5メジャーズといわれる世界の大手レコード会社も、欧米で製造・販売しているCDの日本への輸入を禁止しないことを表明しています。また、アメリカレコード協会も、その会員社(約1000社)が同じ考えであるとのことを認識していますので、どうか安心してください。

・結びの言葉
私たちは、「音楽レコードの還流予防措置」の導入によって、世界の国々との音楽を通じた文化交流を促進し、全国の音楽ファンのみなさまに国内外の幅広いジャンルの音楽を楽しんでいただけるよう、努めてまいりますのでご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
1に関して
趣旨は理解したとしても、「消費者への利益確保」は法案の改正には何も盛り込まれていません。「洋楽CDの輸入盤を止める法律ではないかとの誤解」に関しては法律の文面だけ読むと輸入盤を止める事の可能な法文になっています。嘘は言わないでほしい。
2に関して
「日本と比較して権利者の得る収入が著しく差のあるCDに対象を限定しているため」で書かれている「権利者の得る収入」は音楽を作成した作者よりも、著作隣接権を持つレコードレーベルの収入の方に偏った算定方法である事が指摘されています。
3に関して
本当に国内でもまだ商売する気があるなら重く受け止めて欲しい。何でもそうだが、信頼を失うのは一瞬だが、回復はそんなに容易ではない。そいえば、日本経団連には昨年8月に「エンターテインメント・コンテンツ産業部会」というのが発足し、その部会長は、レコード協会会長、AVEX社長の依田巽氏だそうです。
4に関して
「その会員社(約1000社)が同じ考えであるとのことを認識」を示す資料は提示されておりません。それに、RIAA会員以外が日本国内輸入禁止を主張したらどうすんのだよ?
反対した法律をゴリ押しされ、高いアルバムの値段にも我慢し、増え続けるCCCDにも耐えて、便利な音楽配信が提供されないのも我慢し、これ以上何をどう「ご支援」したら良いのだろ?
Posted by CAB at 12:45 AM | Comments (0) | Read whole