November 30, 2004

ソニーが国内でもMP3対応のネットワークウォークマンを発表

高音質音声圧縮技術ATRAC3plus形式に加え、 MP3形式での再生にも対応したネットワークウォークマン2機種 発売(Sony)
ソニー、MP3とUSB充電に対応した20GB HDDウォークマン(AV Watch)
ソニー、MP3再生に対応した1GBネットワークウォークマン(AV Watch)

1GBフラッシュメモリー内蔵のNW-E99はMP3の転送には専用のMP3 FileManager 1.2を使うそうです。但し、PCからプレーヤーへの転送は出来るけれども、プレーヤーからPCへの転送は出来ないそうです。(ATRACのデータはチェックイン/アウト可能)
20GBハードディスク内蔵のNW-HD3では、SonicStageを利用してOpenMG Audio形式のMP3データとして転送され、他のPCに転送しても再生できないそうです。
というわけで、MP3対応といっても、韓国産プレーヤーのようにまるっきり素のファイルとして扱えるわけではないという事ですね。そこまでは誰かさんが許してくれなかったのかな…

同時に発売済みのNW-HD1/2に対するMP3対応のアップグレードサービスもアナウンスされているそうです。

追記:VAIO pocketに対するMP3やギャップレス再生対応のアップデート予定も公表されました。(12月24日移行…ってクリスマスプレゼントのつもりかな?)

関連エントリー:
ソニーが生MP3をサポートの方針
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REASON3.0詳細発表

NEW IN REASON 3.0R->3rdProject
3rdさんの所から引用:
○The Combinator
 Reasonデバイスを組み合わせた状態をパッチとして保存出来る汎用デバイス
○The MClass Mastering Suite
 マスタリングプロセッサスイート
 マスタリングEQ(1ローカット、ハイ、ローシェルフ、2パライコ)
 コンプレッサー(リミッター)
 ステレオイメージャー
 マキシマイザー
○Line Mixer6:2
 ステレオ6chラインミキサー
○Remote
 モーターフェーダー、ディスプレイ表示対応のためのMIDI出力に対応
○3.0 Browser
 より見やすく、アクセスしやすくなったファイルブラウザ
○3.0 SoundBank
 新しいサウンドバンクセット
○Record automation on multiple tracks.
 複数トラックへのオートメーション録音対応
○Copy automation between lanes and tracks in the sequencer.
 レーン間、トラック間のオートメーションコピー対応
○New and improved Mute and Solo features in sequencer.
 シーケンサートラックのミュートとソロ機能の改善
○Faster loading of samples. Sample playing devices now load five times faster.
 サンプル読み込み速度を従来の5倍速くなるように改善
○Improved sample playback timing and quality.
 サンプル再生タイミングと質の改善
なかなか楽しみです。マスタリングの仕組みが整うのは嬉しいですね、個人的には。

関連エントリー:
REASONに新デバイス&Ver.3ベータテスト受付開始
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November 28, 2004

ダウンロード専用のメジャーレーベルUMe Digital発足

メジャー初のデジタルダウンロード専用レーベル「UMe Digital」が発足(ITmedia)

 メジャー音楽会社としては世界初のデジタルダウンロード専用レーベル「UMe Digital」が11月23日、デビューした。同レーベルは4大メジャーの一社であるUniversal Music Entertainment(UMe)の一部門で、物理的な流通は行わず、楽曲、EP、フルアルバムはオンラインのみで提供される。
物理媒体は使わずにデジタル・ダウンロード専用のレーベルを作る事で、ビジネスの流れを早めに身に付けて今後のビジネスを有利に運ぼうという考えなのではないでしょうかねぇ。日本のレーベルさんもボーっとしてると乗り遅れますよ… ま、既に随分遅れちゃってるけど。

vybr8rの記事“UMe Digital To Be World's First All-Digital Download Label ”にあったオンラインサービス側からの声を引用して(訳して)おきます:
"Fundamental changes within any industry have always taken longer than people expect, but result in massive and positive growth," said Zack Zalon, President of Virgin Digital. "UMe Digital is a big part of fundamental change in the music industry and we're extremely excited to be working with them on redefining how artists, labels, distributors and retailers make a connection to consumers. This is a very important step in the evolution of the business." Zack Zalon - President, Virgin Digital
「どのような産業でも抜本的な改革を行うには人々が望んでいるよりもいつも時間がかかるものです、しかしそれは強固かつ明らかな成長をもたらすであろう。」「UMe Digital は音楽産業における抜本的な改革の大きな部分を占めており、我々は彼らと共に、 アーティストやレーベル、ディストリビュータや小売業がどのようにして消費者まで到達するのかを再定義する仕事ができることにとても興奮している。これはビジネスの進化のために非常に重要なステップだ。」 Zack Zalon - President, Virgin Digital

"This is just an extension of the physical world. UMe is providing opportunities for artists that don't have existing label relationships. Success is almost guaranteed" - Kevin Cassidy Executive Vice President, Sales, Operations, and Product for Tower Records
「これはちょうど物理的な世界の拡張である。UMeは既存のレーベルとの関係を持っていないアーティストに絶好の機会を提供している。成功はほとんど保証されたようなものだ。」 - Kevin Cassidy Executive Vice President, Sales, Operations, and Product for Tower Records

"It's really encouraging to see Universal Music Enterprises embrace and advance the digital format in such a unique way. A digital-only major label will provide a new point of entry for artists into the market as well as a viable distribution alternative for those without traditional record deals." -Michael Abbattista, VP Content & Label Relations, Liquid/Anderson
「ユニバーサル・ミュージックがこのようなユニークな方法でデジタルフォーマットを取り込み、進展させるのを見て行くのは本当に楽しみである。デジタルのみのメジャー・レーベルは アーティストに対して、マーケットへの 新しい入り口を提供し、 伝統的名レコードの取り扱いなしで、それに代わる実現可能な流通手段を提供するだろう。」 -Michael Abbattista, VP Content & Label Relations, Liquid/Anderson

"This is a pioneering move from UMe, one in the digital retail space that I believe has much more potential than has been tried and/or proven to date." - Christine Carney - Musicmatch
「これは、UMeによる開拓的な動きであり、 デジタル販売の領域で過去に試されてきた他の方法よりも 可能性の高いと私が信じられる方法だ。」 - Christine Carney - Musicmatch

"It's all too rare that one has occasion to get excited by the birth of a new label, it's news enough to bring me to my knees in thanks to the label gods!" -- Matt Bruno, MSN Music Service
「新しいレーベルの誕生で興奮するなんてとても稀な事です。これはレーベルの神に感謝してひざまずくのに十分なニュースです!」 -- Matt Bruno, MSN Music Service

"This is a great initiative that will help artists put new music in fans' hands more quickly," said Julie Wright, Manager of Label Relations for RealNetworks. "The advent of digital-only labels like UMe demonstrates that online retailers like RealNetworks are providing new and unique avenues for connecting artists and their fans. We applaud Universal's vision in recognizing the opportunity to reach today's savvy music consumers through music services like Rhapsody." -- Julie Wright, Manager of Label Relations for RealNetworks
「これは アーティストが新しい曲をファンに今までよりも素早く届けるのを助ける事の出来る偉大なイニシアチブである。」「 UMeのようなデジタルのみのレーベルの到来は、 RealNetworksのようなオンライン販売が アーティストとファンを結びつけるための新しくて独特な方法を提供する という事を実証する。 我々は、今日の事情通の消費者にRhapsodyのような音楽サービスを通じて到達する 機会に対するユニバーサルの認識に対しておおいに褒め称えたい。」 -- Julie Wright, Manager of Label Relations for RealNetworks

"We think this is an exciting next step in the evolution of the digital music marketplace and we're happy to be a part of it." - Napster
「これはデジタル・ミュージック市場の発展のためのわくわくする次のステップだと我々は考えている。そして、これに関わることができて幸せである。」 - Napster
#雑な訳なので間違ってたら教えて下さい。

追記:top40-charts.comに現時点でUMe Digital所属のアーティストが紹介されています。←Music Watchdogs
Posted by CAB at 11:49 PM | Comments (0) | Read whole

11/26 JASRACシンポジウム2004

「著作権法改正は“大技”ではなく“中技”で着々と」文化庁吉川氏
「音楽はネット配信でかなり変わるが、当面はCDと並存」レーベルゲート高堂氏
音楽ネット配信の普及は「CDよりもメリットが感じられるか」が鍵に(以上InternetWatch)
著作権問題――「旧体制はそう簡単には壊れない」(ITmedia)

11/26に行われたJASRACシンポジウム 2004の模様が記事なっています。CD輸入規制の際に活躍された吉川課長の公演や、元SCEで現247Musicの丸山茂雄氏や音楽配信メモの津田さんが参加されたパネルディスカッションなど、なかなか面白そうなんで聴きに行きたかったんですけどね。

参加された方がレポートして下さってるので、そちらも見るとよいかと思います:
ふっかつ!れしのお探しモノげっき:1 | 2 | 3
Where is a limit?

追記:ITmediaの記事も出たので上部に追加しました。
Posted by CAB at 03:25 PM | Comments (2) | Read whole

GlobalUndergroundもRemixコンテスト

Renaissance Remix Competition(GU)
VFR - Tranceillusion Remix Competition
Higher Frequency

UNKLE,sashaなどの所属するGlobal Undergroundがリミックス・コンペを開催しています。 sashaやDIGWEEDもお気に入りのTranceillusionって曲をキミなりの解釈でRemixしてみてくれ、って感じですね。
優勝するとGUからのリリースにくわえ、GUグッズ詰め合わせが頂けるそうです。
上記2番目のリンクでRemixに使える素材もダウンロードできます。素材好きのあなたもぜひ。
Posted by CAB at 09:56 AM | Comments (0) | Read whole

November 26, 2004

「JASRACが権利侵害」のミスリード

blogmapを見てたら「JASRACが権利侵害(no audience.)」というblogエントリーが多くのページから参照されていたのですが、一部ミスリードされうる部分があるので、指摘しておきます。

本エントリーは勘違いしやすい部分を指摘し、ミスリードをなくすのが目的で、あり、JASRACやAVEX、CCCDを支援する事が目的ではありません。
2.自分の著作物を流した人に誤課金
これは自分自身の体験じゃないけど、やっぱりVoの実体験。Voが舞台で流す曲を自分で作曲して自分で流したそうである。その曲はJASRACに登録はしていないが、紛れもなくVoが自分で作った曲である。ところが後日、JASRACから「その楽曲に対して使用料を払え」と言ってきたそうである。一体どうしたら自分の曲の使用料を払えなどという異常な間違いが起こるのか?やはりここでも権利や人格を軽視している。
まず、JASRACに信託しているプロのアーティストも自分のコンサートで歌う楽曲が自分の作詞作曲であっても使用料をJASRACに支払っています。(手数料分を引かれて最終的に自分に戻ってきますけど)

そして、著作権信託契約とは(JASRAC)を見ていただけると分かると思うのですが、JASRACに例えば作曲者として登録した場合、この著作権信託契約を結ぶことになります。このページの○数字の1〜11のような区分で一部をJASRAC以外の業者に管理を委託したり、自分で管理することが出来ます。但し、JASRACにその部分を信託した場合、曲ごとに信託する/しないを別々に扱う事はできません
この場合、Vo氏は暗に著作権信託契約を結んでいるように読めます。その中で1の演奏権等もJASRACに信託されているのであれば、曲自体をJASRACに対して未登録であったとしても、他の事業者に管理委託する事はできないので、結局どの曲もJASRACの管理範囲になるというのがJASRACの考え方なのだと思います。

これを逃れるには、(A)JASRACに対して著作権信託契約を行わない(すなわちJASRACと縁を切る)か、(B)演奏権等をJASRACに対して信託しない という選択しかありません。(B)の場合で他の業者にも委託をしない場合、どこかでVo氏の曲が演奏されてもそれに対する集金は行われません。

次はエイベックスだ。avexサイトQ&Aによると、「CCCDは音質は劣化しない」と断言している。しかし、実際の検証結果では、PCなどでの再生時、表示には44.1kHz(=CD音質)と出るが、実際には22.05kHz、しかも8bit(CDは16bit)で再生されているというのだ。これは普通のカセットテープに等しい音質である。avexは詐欺だ!
これは、C堂さんが記述されているAV Watchの記事「コピーコントロールを検証する 〜コピーコントロールは、プロテクトたりえるか〜」からの引用:
>これをWindowsマシンにセットしてみた。すると、すぐにインストール画面が起動し、自動的にソフトのインストールをはじめる。このCDはエクストラCDとなっており、CD-ROM部分が自動的に起動するとともに、インストーラが実行される。インストール作業自体は1分もかからず終了し、すぐにプレーヤーが起動。演奏がスタートする。
>聞いてみると明らかに音質がひどい。なんとなくカセットテープを聞いているような感じでホワイトノイズがまざっているように思える。まあ、普通のパソコンに付属のおまけスピーカーで聞いていれば、あまりわからないかもしれないが、多少なりともお金を出して買ったスピーカーであれば、誰でもはっきりとわかりるほど悪い音質である。
>実は、プレーヤーの表示上は44.1kHzとかかれているものの、実際には22.05kHzでしかも8bitという形で再生されていた。なるほど音質も悪いはず。やはり安いカセットテープレベルの音質であったわけだ。
が根拠になっているのではないでしょうか。この部分は、2ch等でもこの部分だけを抜き出して引用された事があるので、間違いやすいので元の記事を参照してください。

初期のCDS200を採用したCCCDにおいて、CD-ROM部分に格納された圧縮音源を再生するプレーヤーが22.05kHz,8bitで再生をしていただけであり、CD-DA部分は44.1kHz,16bitで格納されています。元記事でもメディアプレーヤを使うと(特定のドライブがあれば)普通に再生されると書いてあります。
というわけで、CCCDはすべからく22.05kHz,8bitで再生されるというわけではありません。

以上、勘違いしやすいポイントの指摘でした。
私の解釈に間違いがあれば御指摘下さい。
Posted by CAB at 02:49 AM | Comments (6) | Read whole

November 25, 2004

SMASHが全国5箇所でチャリティー・コンサートを開催

HEAL NIIGATA 中越地震ミュージック・ベネフィット(smash)
CDJournal

FUJI ROCK FESTIVAL 事務局では新潟応援団を結成し、中越地震被災者支援のためのチャリティコンサートを開催します。
全国5箇所でチャリティーコンサートを開催するそうです。
ちょうどJASRACもチャリティーコンサートからは使用料を徴収しないらしいので、いいタイミングです。

■1月10日
 □渋谷AX ADV:¥4,200
  出演:Char, 電撃ネットワーク, サンボマスター, 東京スカパラダイスオーケストラ, and more.
 □横浜BLITZ ADV:¥4,200
  出演:audio active, THE BACK HORN, BUFFALO DAUGHTER, くるり, ROSSO, and more.
 □ZEPP東京 ADV:¥4,200
  出演:eastern youth, ハナレグミ, 忌野清志郎, JUDE, 横山 健, and more.
 □札幌 PENNY LANE24
  詳細近日発表
■1月6日
 □難波HATCH ADV:¥3,150
  出演:赤犬The Miceteeth, RALLYPAPA AND CARNEGIEMAMA, ソウル・フラワー・モノノケ・サミット, and more.
Posted by CAB at 04:46 PM | Comments (0) | Read whole

Positron! Recordsがクリエイティブ・コモンズ・ライセンスでのリリース可能に

Your mickey mouse kung-fu is no match for our superior fighting style!(Positron! Records)←Sawney Bean's Cave
アメリカのエレクトロにカ系レーベルPositron! Recordsが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスでのリリースが可能になったそうです(もちろん従来のライセンスでも可能)。 既にこのCCライセンスのCDが2枚出ている模様。現在CCライセンスで出ている2枚はCC Sampling Plus ライセンスで、商用・非商用のサンプリングやマッシュアップその他の創造的な利用は無料、非商用の演奏・表示や配信(P2P共有も)なども無料となっています。

またまたステキな声明文をSawney Bean's Caveサンが訳して下さっているので、そのまま引用しちゃいます。
Positron! Recordsは当社に所属するアーティストが作品をクリエイティヴ・コモンズでリリースするという選択肢を手に入れたことをお知らせします。

私たちが「メジャーレーベルの知恵遅れ」と呼ぶモノに苦しむ人々とは違って、私たちPositron! Recordsの面々は私たちのサポーターが私たちの音楽を友人と共有することが悪いことだとは一度も考えたことがありません。私たちの使用するクリエイティヴ・コモンズのライセンスはこれらのCDの曲をP2Pネットワークで共有することを法的に許可するものです。さらに、それが友人のためのマッシュアップであっても、商業的なリリースのためであっても、自分の創作物にこれらの曲の一部をサンプルして使用することもできます。これはこの国のバカげた著作権法の現状に対する私たち流のアッカンベー(訳注:原文は“thumbing our nose”)であり、私たちの顧客でありサポーターであるあなたに、あなたは犯罪者ではなくて、企業の無能に対する戦争における信頼できる同士であるということを知っていただくためです。
かっこいいですね。

関連エントリー:
CCなCDの内情
学生運動『フリー・カルチャー』
コーネリアスがCCなCDに参加
!K7レーベルが“NO copy protection”ロゴ
WarpのMP3販売Bleep.com
コピーやリミックス自由のレコード会社がイギリスに登場
Posted by CAB at 03:55 AM | Comments (0) | Read whole

REASONに新デバイス&Ver.3ベータテスト受付開始

Ola's puzzle - Round-Up and Collection(PropellerHead BBS:要アカウント)
REASON STATIONREASON HWY!?

数日前からパズルのピースとしてじらしながら公開されていたREASONの新デバイスですが、全ピースが出揃い、新デバイス“combinator”の画像が明らかになりました。 つまみの文字を見ると「this modest device will change reason forever III」→「この地味なデバイスはREASONを変化させ続けるだろう」??
まだ機能は明かされていませんが、楽しみです。

同時に、PropellerHeadトップページではREASON v3.0のベータテスターの募集が始まっています。v2.5の正規ユーザは申し込み可能との事。規約をよく読んで理解した上で御参加下さい。
Posted by CAB at 03:34 AM | Comments (0) | Read whole

オジー・オズボーン強盗に入られ被害4億円

オジー・オズボーンさん宅に強盗、被害総額4億円(CNN)

てか、金持ってるんだな〜〜
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November 23, 2004

文化庁「4年パブコメ」の結果発表に資料を追加

著作権法施行令の改正に関するパブリックコメント(意見提出手続)の結果について(資料1〜5追補)(文部科学省)←The Trembling of a Leaf

「4年パブコメ」の結果に資料が5つ追加されて、文面も微妙に改変されたようです。追加された資料は:(全てPDF)
資料1:1995年9月以降発売邦楽アルバムの売上水準別分布状況
資料2:大ヒット邦楽アルバム売上推移(累計)
資料3:大ヒット邦楽アルバム売上推移(週間)
資料4:大ヒット邦楽アルバム売上経過
資料5:7年間の総売上が5万枚以上の邦楽アルバムの売上消化率の推移

資料1を用いて、ターゲットを「50万枚以上の総売上があるもの」に絞って売上げ推移を調べ資料2,3,4を調べたまではいいけど、資料5で「5万枚以上の総売上げがあったヒット作品」にターゲットを変えて最長5年とか平均14ヶ月とか言ってるんですけど、これは資料4と同じ傾向があると言いたいのかな。
「50万枚以上の総売上があるもの」に絞った時点で、作品数ベースで0.52%、売上げベースで41.36%。やっぱ売れる作品のための法律なんだなぁ、これって。しかし、割合の平均値って、サンプリングのしかたでいくらでも操作できそうな値だよなぁ… 全リリースの売上げベースの割合も見たいよなぁ。

関連エントリー:
[041103]文化庁は「4年パブコメ」の結果発表で恥の上塗りしてないか?
[041029]やっぱり逆輸入CDの輸入規制期間は4年
[041013]輸入禁止は4年でいいのか?:文化庁パブコメ募集
Posted by CAB at 02:23 AM | Comments (0) | Read whole

resfest: Shynola Rarities見た

もう一昨日ですけど、resfest行きました。今年は1プログラムしか見ませんでしたけど。見たのはUKの映像作成集団Shynolaのプログラムでした。結構マニアックで、メンバーの卒業制作の短編やら、PVのメイキング・ドキュメンタリーっぽい映像もありました。楽しく作ってるのが分かる感じで、見てて楽しさが伝わりましたねぇ。
Junior SeniorのMove Your FeetもShynolaだったのね、知らなかったよ。

関連リンク:
Shynola(本家)
Blur - Good Song PV
Junior Senior - Move Your Feet PV
ミュージックビデオ10本(Directors Bureau)
コマーシャルビデオ9本(上記と重複あり)(Directors Bureau)
The Directors Bureau(Roman Coppola, Sofia Coppola Melodie McFetridge, Mike Millsの映像アーカイブもあります)
Posted by CAB at 01:22 AM | Comments (0) | Read whole

2月にmoog博士のドキュメンタリー映画上映

サントラです

* [CD]Moog O.S.T[US盤]

ドキュメンタリー映画「moog」(nowonmedia)

同じくresfestでもらったフライヤーから。今でもVSTi化されたりして愛されているmoogシンセですがそれを開発したmoog博士のドキュメンタリー映画が2005年2月に渋谷シネマソサエティでレイトショー上映されるそうです。
シンセ好きは、見に行っとこう。

関連リンク:
映画の米国サイト(トレイラーが見れます)
ドキュメンタリー映画『moog』オリジナル・サウンドトラック登場!(CDJournal)
モーグ・モジュラー V ペーパークラフト・ダウンロード(Idecs)
Posted by CAB at 01:05 AM | Comments (0) | Read whole

11/26:[DVD]movement

Movement(nowondvd)

デリック・メイが中心になって開催されているデトロイトのテクノ・フェスティバルmovementのドキュメンタリーDVDが毎度nowonさんから発売されます。resfestでフライヤー配ってましたね。ライブやDJ映像も結構入っている模様です。

関連リンク:
デトロイト・テクノの祭典「Movement」のDVDが発売!(Panasonic CQ)
デトロイトの音楽祭典〈MOVEMENT 04〉のオフィシャルDVDが発売(bounce.com)
Posted by CAB at 12:49 AM | Comments (0) | Read whole

November 22, 2004

McFLY - Room On The Third Floor PV

McFLY - Room On The Third Floor PVtekstasy

UKのPOPバンドMcFLYのPV。プラモデルで“McFLY w/ROADIE & FANS”を組み立てるっていうもので、よく出来てます。ファン2名とローディー1名も付いているってのがちょっと面白い。パッケージにタミヤもどきの☆マークがあるのは御愛嬌ですね。

でも、演奏中に運ぶなよ>ローディー
Posted by CAB at 03:14 AM | Comments (0) | Read whole

シンセサイザー音色にまで著作権?

デジタル時代の音楽と権利(JSPA日本シンセサイザー・プログラマー協会)←国内盤レビュー

国内盤レビューさんからのトラックバックに衝撃的な話が…
この顧問弁護士さんのコラムがいつ書かれたのか、Webサーバの情報を見ても日付が分からなかったんでちょっと悩ましいけど。
さらに、自動演奏のプログラムだけでなく、シンセサイザーの音色を合成 して作りだしたとき、その音色 に創造性があり独自の価値が認められるよ うな場合には、その音色を合成した人に著作隣接権を認めるのが 実務の取 り扱いです。
 このような作品、自動演奏データ、音色は0と1の信号でデジタル化され、 瞬時にオリジナルと同じグレードのコピーを作ることが可能なので、デジ タル時代に入った現在、著作権や著作隣接権の保護が真剣に考慮されなく てはなりません。
正直な所、素人DTMやってる身としては、シンセの音色にまで著作権(や隣接権を)主張され、それがプレイヤーとその作品にまで及ぶような世界になったら、そんなシンセ使わないわ。
例えば、それがプリセットパッチとして、シンセに初めから入ってるならシンセの価格にそれを入れて隠蔽して欲しい。パッチ集やサンプリング用音源として売ってるならその値段に入れて隠蔽して欲しい。そしてそれを使った作品に影響を及ぼさないなら構わないです。

きっとそういう話ですよね? そうじゃなかったら頭おかしいとしか思えないなぁ。初めから材料として提供されているものだと皆思ってるんじゃないかな? 私的録音補償金制度と絡めた話が展開されているのがとても違和感を感じます。

この顧問弁護士の神谷信行氏は、他にRMAJ(Recording Musicians Association of Japan)でも顧問弁護士をやって著作隣接権を主張したりしてますね。個別の主張の良し悪しは別としても、シンセ音色に著作権主張するってのは、利用者の常識を逸脱しているんじゃないかなぁ。権利を守ることにばかり頭が行って、肝心のビジネスのポイントを外してしまっているんじゃないでしょうかねこの弁護士さんは。
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DTMMとサンレコでリミックスコンテスト

DTM マガジン
サウンド&レコーディング・マガジン
FlowerLounge

両誌でリミックス・コンテストが開催されているそうです。腕に覚えのある方はぜひ。
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November 21, 2004

有線ブロードネットワークスの配信OnGenも軽DRM対応に

新配信ルール適用のお知らせ(OnGen)←音楽配信メモ

先日のMora,MusicDropに加え、有線ブロードネットワークスの音楽配信サービス「OnGen」でも東芝EMIのポリシー変更に合わせて(だよね〜)、配信のルールをゆるいものに変更していたそうです。
11/17現在、OnGen USEN MUSIC SERVER(以下OnGen)」でサービス中の楽曲のうち、東芝EMI・有線ブロードネットワークス・U'S BMBの楽曲について、下記の新配信ルールを適用致します。

◆SDMI準拠のポータブルデバイスへの転送回数:無制限
◆CDへの書き込み:10回
関連エントリー:
東芝EMI楽曲がMoraで転送無制限・CD-R焼き10回まで対応に
Posted by CAB at 12:54 AM | Comments (0) | Read whole

November 20, 2004

05/02/05-06 SONICMANIA@MESSE/INTEX

SONICMANIA 05

Tokyo 2.5/Osaka 2.6Tokyo 2.6/Osaka 2.5
GOOD CHARLOTTE
ASIAN KANG-FU GENERATION
KASABIAN
THE MARS VOLTA
KINGS OF LEON
STERIOGRAM
[JAPANESE ACT]
DOGS DIE IN HOT CARS
NINE BLACK ALPS
 and opening act
MARILYN MANSON
VELVET REVOLVER
[T.B.A.]
JUNO REACTOR
BOOM BOOM SATELLITES
KOTTONMOUTH KINGS
SPARTA
GOLDIE LOOKIN' CHAIN
THE DEPARTURE
 and opening act
1日券¥10,000 / 2日券¥18,000
こんなのあるんですねぇ。冬版サマソニ(変)ですね。
Posted by CAB at 02:43 PM | Comments (0) | Read whole

12/29-31:COUNTDOWN JAPAN 04-05@幕張メッセ

COUNTDOWN JAPAN 04-05音楽聴こうよ!

タイムテーブルが公開されたそうです。沢山出ますねぇ。
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November 19, 2004

12/11〜 渋さ知らズ ドキュメンタリー映画@UPLINK X

行方知れズ 渋さ知らズ1999-2000(UPLINK X)

渋さ知らズのドキュメンタリー映画が、12月11日から渋谷UPLINK Xにてレイトショー上映されます。
この作品は、1999年6月から2000年6月までの渋さ知らズの映像記録である。渋さ知らズの「フジロックフェスティバル」初出演が2001年夏のことであるから、いわばアンダーグラウンド最後期の記録といえる。そのライブにおける尋常でない参加人数、熱気、パフォーマンスとその質の高さ、全てが今までに体験したことのない、あるいは音楽の歴史から見ても前人未踏の領域に達しているであろう、渋さ知らズ。その生命力は一体どこから生まれるのか、そしてその全てを許容し、自由を与えながら、しかしその実全てを支配している"ダンドリスト"不破大輔という男はどういう人間なのか、それを知りたいという欲求に突き動かされ、監督、桜庭勉蔵は彼らに取材を申し込む…
ちょうどその前後渋さを気にしていた私としては、こりゃゼヒ見に行きたい映画です。

Posted by CAB at 11:41 PM | Comments (1) | Read whole

エレグラ2004タイムテーブル!

TIME TABLE(electraglide)←life with techno
21:00 → 22:30 DJ - HEXSTATIC
22:30 → 23:30 LIVE - LCD SOUNDSYSTEM
23:30 → 01:00 DJ - 2manydjs
01:00 → 02:30 LIVE - PRODIGY
02:30 → 04:15 DJ - DARREN EMERSON
04:15 → 05:15 LIVE - !!!
05:15 → 07:00 DJ - Tim Deluxe
出ました、タイムテーブル。
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November 18, 2004

iTMS-Jは来年3月?

米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲(NIKKEI.NET)

 米アップルコンピュータは来年3月をメドに日本で、インターネット音楽配信サービスを開始する。
NIKKEI御得意の飛ばし記事か!?でも飛ばしても事実ってのも多かったりするしなぁ。 何にしろ楽しみです。

追記:音楽配信メモさんが、iTMS-Jでの楽曲の価格について考察している。新聞の記事では「他社と同価格帯で配信する模様」との事だが、実際はどうなるのか。以前ここで行ったアンケートだと、皆が納得する上限額は150円弱でしたからねぇ。150円超えると88%の人は不満感感じるって事で、その辺も踏まえて価格設定してほしいところです。

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November 17, 2004

蟲の響 no.9氏の3rdアルバム“micro films”リリース/InterBEEでデモ演奏

no.9 3rd [ micro films ]minaの喜怒哀楽楽日記

蟲の響(mushinone)オーガナイザーの一員Joeくんこと no.9氏のサードアルバム「micro films」がリリースされていますので応援エントリー。
リリース元のLocustレーベルのmp3ページで試聴できます。
11月25日頃に店頭に並ぶようですが、既にamazonでは購入可能になっていますので、早めに入手したい方はそちらで。

なお、no.9氏は、11月17日〜19日に幕張メッセで開催される2004年国際放送機器展:Inter BEE 2004にてデモンストレーションとして映像に音楽をリアルタイムでつけていくインスタレーションを毎日5回行うそうです。見に行きたいけど、時間作れるかな…

※本エントリーはInterBEE開始日付でエントリーします。

関連リンク:
locustレコードの no.9氏の紹介ページ
Posted by CAB at 11:59 PM | Comments (0) | Read whole

CCなCDの内情

小切手では満足できない大物ミュージシャンとエンジニア(PCWeb)
コーネリアスやビースティ等の楽曲無料配信中!コピーも焼くのも自由(CDJornal)

10/03や、11/16のエントリーで触れたクリエイティブ・コモンズライセンスのCDですが、CDJournalによる紹介と、PCWebのコラムでの紹介が出ていました。特にPCWebのコラムは興味深いです:
ずいぶん前になるが、デ・ラ・ソウルがインタビューの中で、メイシオ・パーカーのサックスの音をサンプリングして使おうとしたら、使用料があまりにも高くて、結局、メイシオ本人に吹いてもらったと述べていた。サンプリングよりもアーティスト本人が吹いた方が安いという皮肉な状況。このCDは、そんな音楽ビジネスの視点から作られた著作権に挑戦状をたたきつけている。
この話は、著作権や周辺の権利や契約システムの問題点を如実に示しているような…
著作権て、単に守るだけのためのものじゃなくて、便利に使ってもらうための仕組みでもあるはずなのに、再利用するより新しく録音し直すほうが安いんじゃ誰も再利用しなくなっちゃうね。
参加を拒否したアーティストの例もいくつか明らかになっている。拒否した理由は様々だが、Creative Commonsについては、ビジネス的な成功は難しいという見方がある。実際、これだけの大物がそろったのは、このCDが話題になっても、実際にCreative Commonsを採用するアーティストは限られるというレーベル側の楽観的な判断も追い風になったようだ。
完成品が売れればいいだけのアーティストには、再利用性なんて邪魔なものでしかないのかもしれませんね。それはそれでいいけど、そういう方には文化とか語って欲しくないなぁ。

関連エントリー:
[041116]学生運動『フリー・カルチャー』
[041003]コーネリアスがCCなCDに参加
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11/17:教育TVドイツ語講座にMonika Kruse

ドイツ語会話(NHK外国語会話) ←YAMUTECH LUNCH|tekstasy

本日ですよー。NHK教育のドイツ語会話で、Monika Kruseのインタビューとパフォーマンスが流れるそうです。公式サイトでは最新のアルバムOn the Road, Vol. 3の試聴もできます。
本放送:11月17日(水)午後11:30〜午前0:00
再放送:11月22日(月)午前6:00〜6:30
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November 16, 2004

RIAJがP2P不正アップロードユーザの身元開示請求

ファイル交換ソフトを利用した音楽ファイル不正アップロードユーザーの発信者情報開示請求手続き開始(RIAJ)
レコ協加盟7社、ISP8社へ不正アップロードユーザーの情報開示を請求(ITmedia)
エイベックスなど7社、ファイル交換ソフトユーザーの身元開示請求を開始(Internet Watch)

ITmediaの記事より:
 日本レコード協会加盟のレコード会社7社は、P2Pソフトで音楽ファイルを不正にアップロード(公開)されて権利を侵害されたとして、ISP8社に対しユーザー12人について、プロバイダ責任制限法に基づき身元情報などの開示を求める請求を行った。
よっぽど目立つ感じでアップロードしてたんでしょうなぁ…

追記:
Sawney Bean's Caveさんの記事より:
日本のISPがアメリカの例を見習って情報開示を拒否することを期待したいところですが(アメリカでは多くのISPが情報開示を拒否し、裁判所もISPの決定を支持したので、RIAAは仕方なく対象者を氏名不詳のまま起訴しています)、日本のISPにそんなまともな思考のできる人はいそうにないから無理でしょうねぇ・・・。
日本のプロバイダの皆さん、何も考えなしに行動を決めないで欲しい。安易な行動をとると、最近の「はてな」のようにユーザに叩かれますよ〜。ただでさえ馬鹿な前例で満ち溢れてるんだから、この国は。

あと音楽配信メモさんで出てた話ですが、レコ協加盟は21社で、その内7社のみこの件に関わってるってのが、この動きの不安定さを物語ってるような気がしますね。また「実験」かよ!?
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MachineDrum LIVE from NYC

MachineDrum LIVE from NYCLoaded

merck recordsを率いるMachineDrum(Travis Stewart)という方のNYKでのライブ音源、イイです。聴いときましょう。
merck recordsはダウンロードでもしも聴いたら$1寄付してね〜って言ってたレーベルですね。

関連エントリー:
ダウンロードで曲をもらったら$1寄付して〜merck records
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学生運動『フリー・カルチャー』

freeculture著作権法の濫用と戦う学生運動『フリー・カルチャー』(WIRED NEWS)←Copy & Copyright Diary

 この団体『フリー・カルチャー』は、それぞれの大学に支部を作り、仲間の学生に著作権法を説明している。フリー・カルチャーは、文化や社会にとって著作権法が大切なものであることを強調しながらも、同法が濫用されていると主張する。その論点を明確にするために各支部は、リミックス・コンテストを開催したり、オープンソース・ソフトウェアの利用を推進したり、『著作権侵害の誘発に関する法』(誘発法)のような法案への抗議行動を行なったりしている。
同じ問題には日本もさらされていますよ、皆さん。著作権は不要だとは思わないけど、濫用は危険です。

と、そういえば、コーネリアスの参加でちょっと話題になったCreativeCommonsライセンスのCDですが、第二弾CCなCDには、Flowerloungeさんの楽曲も格納されるそうです。素晴らしい!
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肉ギター屋

ギターを売っているお肉屋さんに行ってきました(いかんともしがたい)

宇都宮に実在するそうです。楽器業界のビレッジバンガードか!?謎過ぎです。
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セクシーVIDEO REMIXER

The Sexiest Music Video Of All Time VIDEO REMIXER小太郎ぶろぐ

MINISTRY OF SOUND 恒例 ANNUAL 2005収録曲PVの中からセクシーなシーンのみ抜き取って、MIX再生できちゃいます。セクシーPV特集ページも出来てました。

久しぶりにMINSTRY OF SOUNDのWeb見たら、ユーザ登録しないとPVが見らんなくなっちゃっていますね。悩ましい。
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VJソフト 3DJ

3DJ 1.1motordrive VJ

3Dオブジェクトと映像を組合せリアルタイムで3D映像を構成するっぽいVJソフトのようです。入力した音声信号も映像のパラメータとして使うことができるみたい。面白そうです。

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04年10月21日締め切りのパブコメ正式公開

著作権法改正要望事項に対する意見募集の結果について(文部科学省)←The Trembling of a Leaf

04年10月21日締め切りの「著作権法改正要望事項に対する意見募集」の正式な結果が公表されました。分類の番号に関してはこちらを参照。上記リンク元謎行氏のページでは意見数や賛成反対の多いものがカウントされています。

関連エントリー:
[041103]04年10月21日締め切りのパブコメ全文
[041021]こんどはややこしいよ:文化庁パブコメもう1コ募集
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JASRACシンポジウム2004

JASRACシンポジウム2004 〜音楽コンテンツ流通の現状と末来〜(JASRAC)

締め切りはもう過ぎてました。しまった。
どなたか、参加されたらぜひレポート&トラバをよろしくお願いします!
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November 13, 2004

KORG KONTROL49

041113_KONTROL49.jpg 標準49鍵で演奏性を重視、WAVESTATIONソフトシンセ付属(musictrades)
大楽器祭レポート:コルグブース(新星堂)
「大楽器祭」、「sonarsound tokyo」新製品レポート(AV Watch)
コルグ、標準鍵盤を搭載したUSB−MIDIコントローラー「KONTROL49」を発売(NIKKEI Press Release)
Reason Why

microKONTROLの兄貴分という感じのキーボードがKORGから発表されました。フルサイズ49鍵。KORG Legacy Collection のWAVESTATION ソフトシンセがバンドルされるそうです。
microKONTROLは結構評判いいみたいですから、これもいいですね。でもどうせなら、横幅いっぱいにツマミを並べて欲しかった!
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Thump - OAKLEYがMP3再生サングラス

041113_Thump.jpgOAKLEY THUMPCDJornalYAMUTECH LUNCH

やたらサイバーな感じのグラスウェアがオークリーから発表されました。MP3/WMAに対応した音楽再生機能付きサングラスだそうです。128MB版と256MB版があるそうです。
USB2.0接続、連続再生6時間、重さ50g。

聴こえるというより、何か見えちゃいそうな雰囲気です。
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November 12, 2004

JASRACの中越地震および台風23号対応

新潟県中越地震および台風23号に係る 被災区域の音楽利用者等への使用料停止措置について(JASRAC) ←The Trembling of a Leaf

災害救助法の適用を受けた地域や台風23号の被災地に対する音楽利用者等への使用料の免除の詳細が発表されました。
また中越地震被災地へのチャリティ目的のコンサートに関しても使用料を徴収しないという措置が発表されました。

関連エントリー:
JASRACが新潟被災地域からの徴収を中止
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東芝EMI楽曲がMoraで転送無制限・CD-R焼き10回まで対応に

楽曲使用ルール変更のご案内(Mora)←音楽配信メモ

2004 年 11 月 17 日(水)正午より、 Mora でダウンロード可能な東芝 EMI 様の楽曲について、楽曲使用ルールが変更となります。新しい楽曲使用ルールは以下となります。
  • OpenMG対応機器への転送が、回数の制限無く行うことができます。
  • 音楽CDとしての書き込みが、1曲につき10回まで行う事ができます。
なんと!?一番乗りは東芝EMIでした。といっても「CD-R無制限」にはならなかったようですが。黒船来航ですな…
というか、昨日エントリーのSonicstageの対応は、この東芝EMIの動きを受けてリリースされたと考えられるでしょうねぇ。同時に値下げもしないかなぁ…

というわけで、次はどこでしょうね?(^^)

追記:MusicDropでも東芝EMIは同様のルール設定で配信を行うそうです。
東芝EMI、Mora/MusicDropで10回までのCD書出しを許可(AV Watch)

関連エントリー:
MoraとSonicStageが配信曲をCD-Rに焼ける「しくみ」だけ準備

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November 11, 2004

KazetachiADの会社がVJソフト関連製品でラスベガスのショーでグランプリ

秋田市のソフト会社の製品がグランプリ/動画を瞬時に立体画像に(秋田魁新報)←YAMUTECH LUNCH

VJソフト風立ADを開発するソフトアドバンスILDAのショー(これかな?)で、投影機部門で最高賞のグランプリを獲得したそうです。素晴らしい事で。
受賞したのはベルギーの照明機器研究開発会社と共同開発した「ステージの背景に立体映像を映し出すなどの演出効果を高める装置」Maxediaらしいですが、ソフトアドバンス社はKazetachiAD2mをOEM供給しているそうです。
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エレグラチケット抽選に応募できるshaockwaveゲーム

Kaeru SteppaquickmusicYAMUTECH LUNCH

なんか、見ただけだとやりかたがイマイチわからないですが…
クリアするとエレグラのチケット抽選に応募できるみたいです。

僕はなんだかんだ言ってチケット買ってしまったワケで…
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SONAR SOUND TOKYO 2004 ライブ配信開始

SONAR SOUND TOKYO 2004Loaded

とにかく見よう!
と思ったら、ウチもぜんぜん見られません。サーバ弱いのか??

関連エントリー:
12/10:BS-hi:Human Audio Sponge ライブ
10/09-10:sonarsound tokyo 2004
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著作権等管理事業法へのコメントまとめ

著作権等管理事業法の施行状況等に関する意見の整理(文部科学省)←The Trembling of a Leaf

著作権等管理事業法への意見募集中」のエントリーで書いた、JASRAC等の著作権等管理事業を管理する法へのコメントのまとめが掲載されました。

あとでゆっくりみておきます。

関連エントリー:
[040817]著作権等管理事業法への意見募集中
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Live365 Japanが2週間お試し会員募集

LIVE365を聴いてみる(Live365 Japan)

2週間のお試し会員を募集しております。やっぱし有料会員のみになるのかな…
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MoraとSonicStageが配信曲をCD-Rに焼ける「しくみ」だけ準備

音楽配信で買った曲がCD-Rに焼ける「SonicStage 2.3 for Mora」提供開始(音楽配信メモ)
レーベルゲート、「SonicStage 2.3 for Mora」を17日より無償配布
 −コンテンツ供給側で音楽CD書き出し許可も可能に
(AVWatch)
ソニー、ジュークボックスソフト「SonicStage」を無償アップデート(AV Watch)

本日というか昨日一番のニュースですね(^^) オトハメさんもトラバ可能になったし。
さて、SonicStage が Ver.2.3で、
音楽CDから取り込んだ曲やPC上の音楽ファイルを取り込んだ曲、Hi-MDで録音し、SonicStageに取り込んだ曲の転送回数が無制限となった
そうです。更にMora用のSonic Stage 2.3 for Moraが11月17日より無償配布開始され、配信された楽曲に関しても「CD-Rに焼くこと」や「プレーヤーへの転送回数無制限」という条件設定がされた曲だと、それが出来るようになったそうです。

ま、日本の音楽配信も、「入れ物としては使い勝手を良くしました。あとは権利者次第です」という状況にまで来たと言うことですね。

さぁ、誰の曲が最初に「CD-R、転送自由」で販売されるんでしょうね。楽しみ楽しみ。

詳細な考察は音楽配信メモさんでされているので、見ておきましょう。
Posted by CAB at 02:56 AM | Comments (0) | Read whole

対談 小寺信良×津田大介(3)(最終回)

対談 小寺信良×津田大介(3)――コンテンツ業界は今、なにをするべきか(ITmedia)
対談 小寺信良×津田大介(最終回)――著作権問題に、解決の糸口はあるか?(ITmedia)
東芝EMIは業績の悪化もあって、今年から各社の音楽配信や音楽DVDレンタル事業など、持っている音源の活用に積極的になりましたから、iTunes Music Storeに楽曲を提供する可能性も高いと思いますね。
かもーん(^^)
デジタルの技術が発展しているのに、ビジネスモデルは変わっていない。それは放送も音楽も、コンテンツ業界すべて同じなんですね。技術は進歩しているのに、どう対処していけばいいのか分からなくて、みんな立ち止まっている。じゃあ、その技術がどこに注ぎ込まれているのかというと、目立ってるのは“コピーの防止技術”ばかり。技術がそうした方面にしか使われていないってことはすごく不幸なことですよ。
全く同意。人々をハッピーにしない技術は技術屋としても楽しくないでしょ?と技術屋は思いますのでした。

関連エントリー:
音楽ファンとレコード会社は、なぜすれ違うのか
CCCDはみんながやめたいと思っていた
Posted by CAB at 02:22 AM | Comments (0) | Read whole

著作権の過度な保護はかえって収入減を招く

著作権の過度な保護はかえって収入減を招く〜研究大会基調講演(Internet Watch)←life with techno
林氏は「税金と同じパラドックスが著作権に関しても起きる可能性がある」として、米経済学者のアーサー・ラッファー氏が唱えた、「0%、もしくは100%といった両極端な税率では政府は税収を得ることができない」という概念を示した「ラッファー曲線」を紹介。

 本来は税金の徴収メカニズムに関する問題を説明したものだが、林氏はこれを著作権に当てはめ、著作権の保護をあまりにもゆるめると無断コピーのために利益が上がりにくくなる一方で、保護をあまりにも強めすぎると今度はその保護に必要なコストが増大することやユーザーの利便性を損なうことが原因でやはり利益が得られなくなってしまうことを説明した。また、似たような例として「P2Pへの過度の規制は禁酒法と同じ事態を招く」という米RealNetworksのロブ・グレイザーCEOの言葉を引用し、ユーザーにとって利用しやすい著作権保護の方法を考えることの重要性を訴えた。
日本の音楽業界は揺り返しが起こってますね。うまく進んで欲しい。
しかし、マルdマークってのもビミョーですね。
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レコ屋のポップ風アオリ文句生成マシーン

レコ屋のポップ風アオリ文句生成マシーンJETBIKINI.com Blog

たまーに面白いのが出ますね。
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November 08, 2004

「著作権ってどうよ」レポ

どう守る? クリエイターの著作権(ITmedia)

11月7日に開催された著作権について考えるシンポジウム「著作権ってどうよ」のレポートがITmediaの記事になっています。
業種にもよりますが、著作権法があっても権利が守られなかったりするっていう実態や、現状の著作権法が実態に合っているのかなんて話が行われた模様です。
なかなか興味深いです。
Posted by CAB at 06:25 PM | Comments (0) | Read whole

12/03:SOUND×VISION 2004 Special Event

SOUND×VISION Special Event(UNIT)
SOUND×VISION 2004
Panasonic:CQ:NewsWatchenvol! VJ life with techno

12月3日(金)〜12月12日(日)ラフォーレ原宿で開催される映像と音楽の展覧会プロジェクトSOUND×VISION のオープニングスペシャルイベントが代官山のUNITで12月3日に開催されるそうです。出演者等はリンク先を御確認下さい。要チェックかも。

関連リンク:
コーネリアス×グルーヴィジョンズ、FUNKSTORUNG×エンライトメント、パードン木村×宇川直宏などなど! 音楽×映像の最先端コラボDVD「SOUND VISION 2004」発売(bounce.com)
Posted by CAB at 01:57 AM | Comments (0) | Read whole

PUFFYがアニメ化で全米デビュー

The Hi Hi Puffy AmiYumi ShowPUFFY、米国でアニメ化!全米メジャー・デビュー作も発売に(CDJournal) ←slicksmile

ラジカセクリックで3曲聴けます。
ロッケンロー!!かっこええ。宇多田さんより売れるかもねこりゃ。マジで。
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SanoDrive - sakuraMix

SanoDrive - sakuraMixtekstasy

SanoDriveさんが、DemoMixとしてsakuraMixというmixを公開していらっしゃいます。
ばりばりテクノでございますね。
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November 07, 2004

iTMSでDJ Wintaの適法Mix無料配信

Street Official Mixtape, Vol. 1[iTMS]←RECO-PLAY.COM

iTMSでDJ Mixが無料配信されています。僕はiTMSカードのアカウント有るんでDL出来ました!ぬひひ。
世界初の適法無料ミックステープ・ダウンロードと書いてますね。ほんまか?
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November 06, 2004

DigiphoniaがCHIPTUNE/VGM特集

CHIPTUNE/VGM特集(Digiphonia)

WiredNewsの『ゲームボーイ』で演奏するバンド、欧州で人気って記事で、そんな流行があるのかヘーと思った方もいるかもしれませんが、結構それなりに昔からやってる人もいたりして、最近は厚い音からエレクトロニカとかクリック系の音への流行の動き(というか分散化かも)もあるし、クオリティ高い作品も多いんで、なかなか侮れないですよね。

で、いつも幅広く音源を紹介しているDigiphoniaさんが、CHIPTUNE/VGM特集のエントリーを作成していらっしゃいます。リンク充実でたっぷり楽しめそうです。
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12/10:BS-hi:Human Audio Sponge ライブ

坂本龍一・高橋幸宏・細野晴臣=ヒューマン・オーディオ・スポンジ・ライブ(NHK)←YAMUTECH LUNCH

先日行われた sonarsound tokyo 2004 でのライブの模様がハイビジョンで放送されるようです。
(録画できるかな??)

sonarsound tokyo 公式ページは、11月9日からライブ映像とインタビューの配信がアナウンスされています。

関連エントリー:

10/09-10:sonarsound tokyo 2004
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November 05, 2004

音楽ファンとレコード会社は、なぜすれ違うのか

対談 小寺信良×津田大介(2)――音楽ファンとレコード会社の“思い”は、なぜすれ違うのか(ITmedia)

前回の、CCCDはみんながやめたいと思っていたの続きですね。
パッケージビジネスの拠り所であるユーザの「所有欲」すら無くなるのではないかという所まで話が及んでいます。

自分自身はやっぱ所有欲は無いとは言えないんですが、狭い部屋で増え続けていくCDを見ると、無くてもいいような気もしてきます。

関連エントリー:
CCCDはみんながやめたいと思っていた
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Snow PatrolがJohn Peel追悼曲を無料配信

Snow PatrolCD Journal少年逃亡兵

CD Journalより:
無料ダウンロードできるのは、アンダートーンズ「Teenage Kicks」のカヴァー。同曲は先日死去した英国BBCの名物DJジョン・ピールのフェイバリット・ソングとして知られる曲で、そのジョン・ピールへの追悼の意味を込めて提供することにしたとのこと。貴重な曲なので、ファンの方はお忘れないように!

mp3 downloads of songs played by John Peel
で、John Peel氏がRadio 1で流した曲が沢山mp3で提供されています。よくわかんないけど、違法じゃないみたいです。聴いて気に入ったらレコードも買ってくれって事らしいです。

関連エントリー:
[041027]BBC名物DJ John Peel氏死亡
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November 03, 2004

04年10月21日締め切りのパブコメ全文

著作権分科会法制問題小委員会(第3回)-概要(zfly)
著作権法改正要望のパブリックコメントを追跡するMusic Watchdogs

ウチでも参加を呼びかけた文化庁の「著作権法改正要望事項に対する意見募集」(04年10月21日締め切りのもの)に寄せられたコメント全文が、昨日開催された「著作権分科会法制問題小委員会(第3回)」の資料として配布されたそうです。 上記リンク先よりその全文(分類などは行われていない模様)がダウンロードできます。

CD輸入権の問題だけじゃないないんだけど、2upで446ページと大変な分量です。皆さん、結構頑張りましたね。

041104追記:リンク先zflyさんより:
公益的観点から、入手した「資料2」をサイトにて掲載しておりましたが、個人情報保護に関わる問題点のご指摘がありましたので、削除しました。15 日頃に文部科学省のサイトで公開される予定とされていますので、そちらをご覧下さい。既に「資料2」をダウンロードされた方は、恐縮ですが、お手元のファイルを破棄して頂くよう、お願い申し上げます。
とのコメントを頂きました。ダウンロードされた方、申し訳ないですが破棄しておいて下さい。

関連エントリー:
[041021]こんどはややこしいよ:文化庁パブコメもう1コ募集
[041103]文化庁は「4年パブコメ」の結果発表で恥の上塗りしてないか?
Posted by CAB at 07:30 PM | Comments (2) | Read whole

文化庁は「4年パブコメ」の結果発表で恥の上塗りしてないか?

著作権法施行令の改正に関するパブリックコメント(意見提出手続)の結果について(文化庁)
Music Watchdogs | The Trembling of a Leaf

9月30日〜10月13日に募集された「輸入禁止は4年」に対するパブリックコメントの結果まとめページを文化庁が公開しました。 29日の「やっぱり逆輸入CDの輸入規制期間は4年」のエントリーで記した輸入禁止期間4年に決定したという報道発表資料を更に詳細化した情報と、その他のコメントに対する考えを示したものになっています。

4年の根拠に関しては、説明が増えたり例が増えたりしているけど、やっぱり詭弁っぽい所が多いし、根拠不十分と感じます。この程度の考え方で政令が決まっちゃうのはちょっと危機感感じるよなぁ。
例えばね、宇多田ヒカルのアルバムが発売後6年経っても音楽業界を支えてるんだったら、一般に適用する輸入禁止の上限は「初動期間」の1年とか6ヶ月とかにして、そっから先に延ばしたいときはその商品だけ更新料でも取って延長するようにしたらいいんじゃないのかなぁ?税関で輸入止めるのだってコストかかるんだろうし。特例のために全体を底上げするなんて事されたんじゃ、産業も文化も硬直化するぜ。

この件に関しては、Music Watchdogsのクロスレビューにも参加してるので、いろんな方の意見を読んでみてください。
それから、万来堂日記さんが再び痛烈な評価を下しています。思うところはほぼ同じです。

関連する話で、11/02に開催された「文化審議会著作権分科会 法制問題小委員会 第3回審議」の内容がITmediaで記事になっています。
「著作権の利用者とも積極的に議論すべきでは」――著作権法への提言(ITmedia)
ちょっと読んでおきましょう。

しかし、コメント数は323件か…前回の著作権法改正の時のパブコメの反対数と同レベルですね。少し増えたのは心強くもあるんですが、爆発的に増えたりはしないって事ですね(^^; でもまっとうな未来のために続けるしかないよなぁ…

追記:上記の結果リンクはなくなり、新しいものに更新されました。
[041123]文化庁「4年パブコメ」の結果発表に資料を追加
Posted by CAB at 02:22 PM | Comments (0) | Read whole